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sandinista!を解散した。コロナ禍で長らくスタジオにも入れずモチベーションの維持ができなくなったのが自分が思う原因。漫然と練習を再開しようとしたもののバンドがない生活が当たり前になってコロナ以前の気概は誰も持ち合わせていなくこのまま続けても仕方ないという結論。自分はこのバンドではとにかくテンションを念頭に置いていたはずなのにその張本人がこんな状態ではと思ったらもう続けられる気がしなかった。唐突な話をしてメンバーもポカン状態だったと思うもののすんなりまとまったのはセト氏がすぐに納得してくれたおかげだと思う。どこまでも優しい男で氏の存在に何度救われたかわからない。 気がかりだったのは延期していた自主企画のことだった。そもそも自分が言い出して進めていたことではあって元々個人に名義を変えてでもコロナが収束したら開催する気でいた。しかし企画のバンドが倒れて当初の予定と形が変わるのはコロナ禍でも活動を続ける対バンの皆さんに対して不甲斐なかった。それでもただのバンド好きとしてあの対バンでライブを見たい(所謂ぼくのかんがえたさいきょうのらいぶ)という気持ちは変わっていないので必ずやる予定でいる。初回以降も関わりたいバンドが沢山いるし収束後は身軽にやっていきたい。 そしてこの珍妙なタイミングで地方の凡百バンドの解散を公にしたらコロナで散った悲劇のバンドを演出するようでアレかなと思ったりもした(他の人がそうしても別にそう思わないけど自分のことになると被害妄想ひどくてマジで叩かれたくない)けど自分がアレなのは変わらないしお世話になった方々に報告しねばねぇと湿っぽくツイートしたところRTや有り難いコメントをいくつも頂戴した。このバンドをやったからこその縁と思うとなんなら泣きそうになった。弱っちゃう。音楽を続ける新しい糧ができた。 ということであっという間の5年半だった。圧縮すれば3年ぐらいだけど楽しかった記憶が多いのは幸い。メンバーをはじめこのバンドで関わった方々に感謝。落ち着いたら関係各位で思い出に浸りたい次第。そしてこの423回更新したワニのブログもこれにて完結です。くぅ〜疲れました(以下略)とうとう個人ブログに移るときが来た。自主企画の詳細やまた別のバンドや個人でも活動するのでどうか引き続きこの糞人(くそんちゅ)をよろしくお願いします(最後までお下品な人でごめんなさいね)
結局コロナ不安によりましましのライブには行かれなかった。ビアーを飲むとつい気が緩んでしまい去年ヒヤッとしたこともあるし万が一があると訓練校は即退校=雇用保険が即終了=人生詰みという状況に怯んだ。既に詰んでいる可能性はさておきまだ試験勉強も序盤だしワクチンの接種券も届いたばかりだしと言い訳も積んでる。自分がワクチンを打てるのは秋頃だろうけど。2回目の副反応対策として熱が出たらカロナールに限らずアセトアミノフェン含有の薬なら良いらしく腰痛向け飲み薬のラックル速溶錠でも効くそう。薬王堂で探したらカロナール等々は売り切れてたけどラックルは湿布コーナーに沢山あった。我も早く打ちたい。早く5G接続して高速通信を体感したい。デバイスいらないとか最高だし電話もかかってくるらしいしすごい。これを学校で言ったらガチの変人扱いされそうだし(そもそもそんな軽口を叩けるような人間関係を築けていないことは君と僕だけの内緒)友達にも久しく会ってないし言えるうちに言ってみたくて書いた。昨今は言葉の旬が過ぎるのが早い。 この悔しさをBANE(ベイン)に未開拓のハードコアをSpotifyでダウンロードしては通学中にオフライン再生している。細かいジャンル分けやら年代の別がサッパリわからないけど目についたモダンオールドスクールやニュースクールやストレートエッジと称されているものを中心に片っ端から再生。ジャンルの特性か不慣れなせいか似たような曲に感じるバンドも多いけどハードコアが好きな我々はその微妙な違いを聴き分けて良し悪しを選んでいるんだという先輩の言葉に自分はやたら感銘を受けていて(その時された話の文脈とは違うけど相当掘ってる方がそう発言したことに尋常じゃない説得力を感じてグッと来た)それを思い出す度に掘り進めて良さを知りたくなる。今のところSpirit of Youthは一聴してこれは好きだなと思った。バンド名にYouthが付くと大抵格好いい説。あとはまた別系統だけどMob47を改めて聴いたら格別に格好良い。スカンジナビアンハードコアとのこと。シンプルに意味不明な速さで痛快。あとはSEEIN' REDの初期の音源があったので聴いてみたらBPMはそれほどなのにドラムが一拍飛ばしてるんじゃないかってぐらいのツンのめり感により特殊なスピード感があってすごい。ハマるとそれ以外聴けなくなりそうな妙な魅力...
某校に通い出して2週間が経過。新しい環境の微妙なさじ加減に苛まれ最初の3日間はblue sketch.のライブ動画を行き帰りで流しながら帰宅時にセブンのキリマンジャロアイスコーヒー(なんか青くてスッキリしてる冷たいおいしいやつで50円引きのクーポンが毎日使えたし最高のキャンペーンをどうもありがとう本当にどうもね)を飲まないと一日を終えられない体に。なんせ男性が全体の1割しかいなく幅広い年代の女性に囲まれてしまい完全無欠のコミュ障としてはこれはヤッベーとこに来ちまっただと茫然自失に陥ったもののそれぞれが社会で酸いも甘いも噛み分けてきた方々ゆえに徐々に程よい距離感が醸成され私のようなカス人(びと)にも声を掛けてくださる心優しき方もおり落ち着いてきたからよかったしよかった。肝心の授業は想像を越えた本格さで資格試験に向けたシステムの最適化がなされておりここまでやれば誰でも合格するっしょ的な強固なカリキュラムが組まれていて現時点で普通に大変。バンドでいうとメシュガー的でマシナリー。試験前にやる気を喪失して勉強しなくなるパターンを察知して速攻キャッチしたので積極的に息抜きしようとYouTubeショートでtiktokの群馬のヤンキーとかひろゆきの切り抜きをひたすら見てる。流れでいろんなカップルのやり取りの動画も見らさるけど彼氏彼女とイチャつく動画を自らアップして金を稼ぐんだからすごい感覚だなと驚きつつ何も考えずに時間を潰せるから大変助かる。あとはフリースタイルティーチャーで最近始まった芸人のラップバトルのシリーズも面白い。元々ラップをやってた人も多くてカミナリのたくみは特に上手い。もしかしてこのカミナリというコンビ名は90年代の日本のヒップホップシーンを象徴する伝説のユニット雷から取ったのかな!?えーどうなんだろう!?とまでは思わないけど一応ウィキを見たら最初のコンビ名がブッダでブッダブランドから取ってたけど宗教色が強く見えるとかで変更しなきゃいけなくなってマナブ君の母がカミナリと名付けたそう。ジャジャジャジャーン運命の悪戯。 久方ぶりにANODEとかYageとか激情系を聴いている。税金も高いし追い込まれた心にフィットしていい傾向。現行のバンドも聴いてみようと思ってSpotifyを開いたら大体あって最高。GensenkanとかAngry Sonが格好良かった。特に難しいことはして...
3ヶ月ぶりにブログを書きます。お久しぶりでございます。お察しの通り会社を辞めて無職業に従事してました。小学生になった子の送り迎えや夕飯の準備や家事全般を主夫さながらに行うことにより家庭内での基本的人権を守りながら職業を安定させる場に通い職業訓練校への入校を許可されたところまで来た。同じ志を持つ無職の仲間たち(心強い響き)と勉学に励む半年間がいざ始まらんとしている。ツイッターも見たり見なかったりしてたけど今後の目処も立ってこの世の春も終わることだしブログを書こうかなと思い立ったから書いてる。しかし前にブログに書いたことがそっくりそのまま現実になっていてビビル。一日だけモヒカンにもした。これが言霊ってことかな(得意の押韻)ランシドとマイナースレットのジャケの真似の写真は毛量の都合により撮影できなかった。悔しいです。 この間バンドのことは一切やっていない。とてもやれる気持ちじゃなかった。子が小学校に通うことでの生活の変化が大きすぎてドン引きする日々だった。保育園のときと比べて負担は300倍である。朝は早いし基本的に1時間かけて徒歩通学するから交通事故や変質者に遭わないか心配だし送り迎えするにもルールが多いし家に帰れば宿題の答え合わせやプリントの確認や持ち物の準備が毎日あるしでてんや&わんや&がんじ&がらめ。そして児童館に行きたくない問題も勃発。放課後の児童館での時間が嫌すぎて学校で泣いて「『パパはいつも家にいるから迎えに来れる!!』と泣いているのですが迎えに来れますか…?」と担任から呼び出されることもあった。自分が無職になったことで生まれた甘えでもある気もしつつあのまま仕事を続けていたらどこかで破綻していたろうしと複雑。それに加えて過保護なママ友が勝手に我が子を甘やかしておきながら他のママ友にそれを曝して子の立場を貶める胸糞事案により確執が生まれたり送り迎え中に前職の社員にエンカウントして今後も遭遇しないかプルプルしたり。そういう最近だった。これらのストラグルがバンドをやるモチベーションを高めているのはあるかもしれない。大声を出したくなってきた。ギターは弾きたくない。 音楽面では大きな変化があった。あれほどサブスクに抵抗がある発言をしておきながらSpotifyプレミアムを愛用している。というのも収入がなくなるというのに調子に乗ってレゲエやレアグルー...
まーたバンドのブログにレゲエの話を書いてこの人は。だってそれしか聴いてないんだもん。spike shoesの決別のイントロの曲がとうとうわかった。あらゆる手段で検索しても見つからず頓挫したところに私の耳元でレゲエの神様Jahが「Shazamしてみ?」と囁いたのでやってみたら一発。horace andyというレゲエシンガーのcollie weedという曲だった。悔しかったけど多分いくら探しても出てこなかったからよかった。このなんとも甘美な歌声がいい。他に新たに聴いたやつはジュニアマーヴィンという人でハイトーンボイスなボーカルで面白かった。フィッシュマンズはこれを参考にしたのかなというぐらいの裏声。リコ・ロドリゲスという人もマイナー調で良かったし秋田の英心&The Meditationariesというバンドはラテンなノリもありつつメインはレゲエという感じで格好良い。寺の僧侶の方がギターボーカルで田舎暮らしのことや方言でも歌っている。青森のフェフにも出てたらしくライブを見てみたい。そしてなんかの検索で引っかかったHarlem River Driveというバンドのレアグルーヴの名盤を視聴してみたら衝撃。正にヒップホップのサンプリングで使われてそうなラテンファンクという感じで最高だった。未開のジャンルは次々に素晴らしい音源が出てくるし新鮮で楽しい。次はフルート奏者の音源を借りる。フルート大好き。この楽器はフルルルルルと鳴る。マジで。 メンバーと集って楽しいひとときを過ごした。早速ダブのMix CDを渡して布教活動に勤しんだ。いまだにこれが楽しい。そういえば先月から左手にガングリオンができて全然治らないのでギターを弾くのが怖くてシンセパッドのカオシレーターで遊んでいるという話をし忘れた。これがエフェクターと繋いでギターアンプで音も出せるから結構楽しい。リバーブとディレイをかけてダブごっこをできる。そういう感じでした。来週も家で晩飯作ってレゲエ聴いてるだけだと思うから更新やめようかな。レゲエのことならつれづれげえ日記(凄まじい情報量でどのジャンルにもこういう愛好家が居るんだなと思えて元気をもらえる)を見ればいいし時間だけあっても不自由な身。ソサエティにカムバックした暁には再開するかもしれないししないかもしれないし予定は未定でねってm.c.A・Tも昔言ってたっけよ。Shinin...
少し前に考えていた中古CD通販を公開した。クレジット決済なしだし(審査が必要らしく怖気づいた)送料も実費を取るし微妙かなと思ってたけどいろんな方がRTしてくださり購入通知が沢山来まくってなにかとんでもないことをしているのではないかと手が震えつつ感謝。何度並べても売れなかったBench WarmerやSeasonが遂に売れて嬉しかった。しかし写真を登録したりコメントを入れてるうちはよかったものの売れてから落ち着いたら自分のダブスタ感がキツくてもう犬になりたい。犬はかわいい。犬はかわいいしいじらしい。猫もかわいいし愛くるしい。かわいい動物は最高。貝にはなりたくない。かわいくないしなんかタコとかに食べられたらやだから。そういう終わりのない女子の話みたいな感じに陥るからネットではもうやらないでおこう。弱りすぎて刹那的だった。 この冬のストレスが限界突破して会社を休んでアウトオブステップウィズザワールドしてしまった。あらゆるものに優しさが不足していたし遅かった。でもこれで潔く坊主にもできるしこれはめでたいことなのだと思い込む。前向きになりてえな。コロナ早く終わんないかな。唐揚げいっぱい食べたいな。急に腹減ったし唐揚げの夢を見ながら寝れたらいいなと思うけど夢でなにかを食べたことってないと思うからどうかなと思いながら寝るからな。
バンドのブログに当然のようにマイブームや行動履歴を書く者です。ボブマーリーの映画を見たらボブマーリーしか聴けない体になってしまった。36歳で亡くなるまで様々な国を行き来する波乱万丈な人生。出生からして波乱万丈で61歳のイギリス人の軍人の父と16歳の黒人の母から生まれて父とはすぐ別れた上にハーフということで幼少期は居場所がなく様々な苦悩に苛まれたそう。そのような境遇やジャーとの出会いによって厳格なラスタファリアン(菜食主義やドレッド、ガンジャを神聖なものとしたり自然回帰思想を持つ宗教的信仰者)として強いメッセージが生まれたのだなと。それでいて何人もの女性との間に子供がいたのは意外だった。とにかく来るもの拒まずでモテたそうで関係した女性も多数出演していた。そこはラスタ的にはアリなのかと。ワンラブなのかと。宗教のしゅの字を語るほどの教養も備えてないためそれはさておき音楽自体は歌やコーラスがしっかりしているからか本当に聴きやすい。ベストに入ってないけどキラーな曲が映画内に多数あったのでオリジナルアルバムも追うこととする。 自分の部署の背後に史上最悪の他部署が来ることになってクソクソゴーゴー状態。そんなときでも土日は全てを忘れて趣味に没頭すればどうにか一週間をやり過ごせるのでジャーのご加護を感じざるを得ない。1拍目にバスドラムが来ずに2・4拍目がギターやピアノなどで強調されるだけでなんでこんなにグルーブが違うのだとかスネアを叩かなくても曲として成立するのかとか音の抜き差しの妙であるとか使われる楽器の多彩さなどにここまで惹きつけられるとは。これまで必死にエモやパンクを聴いてきた自分の常識が崩壊している。不思議なものね。寝るね。寝る寝る寝るね。
飽きずにレゲエを聴く日々どすえ。映画Rockersを見たら大変良かった。冒頭からナイヤビンギ(ラスタの集会で演奏する宗教的な意味合いのある音楽とのこと)が出てきていきなりドープな印象だったけどストーリー自体はシンプルで悪者に仕返しをするというものだった。それよりジャー(いわゆる神、黒い肌のキリストという表現を見かけて鳥肌)が突然会話に引用されたり台詞にやたら語尾にラスタと連呼しててニスタと似てるなと思ったりイタリア人が聞いたらパスタを連想するのかなと思ったりと背景を理解することの方が難しかった。そして映像と一緒に流れると音の質感がリアルに伝わるし曲もより良く聴こえる。出てくる人々が好きに踊りまくってるのが最高。中盤でNew Age SteppersのFade Away(めちゃくちゃ暗くて好き)の原曲が流れてこれアルバムの一曲目にも関わらずカバーだったのかと変なショックを受けるもそういう文化でもあるのだろうか。よく分かってない。もう一つ評判がいい映画のハーダーゼイカムも早く見たい。DVDがツタヤにもアマゾンプライムにもなくてどうするかなと思ったらyoutubeにあった。スゴイ時代だな。それにしてもますます周りの人と話ができないジャンルと思う。会社でレゲエにハマってる等と言った日には湘南乃風とか?タオル回すの?ウケルーとなるので絶対に言わないしイケイケ系ジャパレゲの罪の大きさは計り知れないし一生一緒にいてあげない(三木道三への20年越しのアンサー) 毎日毎日こういう音楽を聴いていたら気分がモクモクしてきてどうしてもタバコを吸いたくなったので数年ぶりに購入。540円もして驚いたし買う時点でなにか悪いことでもしているような気分になった。匂い消しのために手洗いうがいヤクルトに必死だったけど一本吸っただけで妙に脱力できて気が楽になった。これはいい。ドーパミンが出るそうで吸いたくなる人の気持ちもわかる気がした。こうして春が来るまで暇を潰す。水曜からまた連日マイナス10度の予報。どうなってるの今年。少しは手加減してくれや。ちゃんと俺を愛してくれや。ハッ、今三木道三がいませんでしたか。今はDOZAN11という名義なそうです。今日一番どうでもいい情報を提供した自負を抱いて寝ます。
引き続きダブとルーツロックレゲエを聴いている者です。めちゃくちゃ落ち着く。spike shoesの決別(3枚目の1曲目)のイントロに使われてる曲を偶然見つけて嬉しくなるもバージョンが違う。I need a roofという曲のはずだけどあの歌が出てこない。調べたところレゲエではインストのトラックを使い回す(リディムというそうでインストに乗せる歌や楽器のフレーズが人によって違う感じなのでラップバトルで有名な曲のビートで色んな人がラップするのと似てるなぁって僕は思います)らしく色んな人が同じ曲名でやっているようなのでそのうち元ネタを見つけられたらいいね。あとはレゲエのビートには種類があって3拍目にバスドラとリムショットを打つのがワンドロップ、4拍全部で固いバスドラを打つのがステッパーズ、スネアをマーチングのように打つのがロッカーズとそれぞれ名称があるそうでヘェーってなった。こういうのを調べて集中できる時間本当好き。次の休みはレゲエの映画を見てみたい。しかし沼の深み具合がエグイ。クラッシュのサンディニスタもそういうつもりで聴くとなるほどこういうことをやりたかったのかしらとなる。それでも内容はそこまで良いとも思えないけど(自分のバンド名にしておいてなんだけど自分はクラッシュはロンドンコーリング派だし餅は餅屋的なアレでダブ聴くならキングタビー聴くしって気持ち強いけどパンはどこのでもウマイしキングタビーの音源集で原曲・ダブバージョン・原曲・ダブバージョン…と続くアルバムめっちゃいいけどちょっと飽きるし何の話してたかちょっと忘れた) 睡眠不足である。隣家の住人akaお隣さんがうちの寝室の真向かいの部屋でなぜかカーテンを開けっ放しで夜をフカシ狂っていてそのギンギンLEDライトがシーマブでこちらのカーテンの隙間から光が差し込んでくるという悪意なき睡眠妨害が連日敢行されていたのである。いよいよ限界を感じて金曜夜に決着を付けるべく今夜こそはサァ!(ハァ!)勇気を出してサァ!(ヲォン!)とYOU THE ROCK★を頭ン中で流していたら残業になってしまい慌てて帰って車を停めたところちょうど入れ違いでブーンとどこかに出かけられてしまった。あまりの悔しさに15分間隔で在宅か確認するも永遠に不在でそのうち常識的な時間を過ぎてしまったためまじカーテン閉めてまじという旨を過剰にマイルドな言葉で記した手...
先週は雪かきしてからスタジオに入ったら体がボロボロだったのですよ。体力落ちすぎてて引いた。仕事も脚立(きゃ(↓)た(↑)つ)に長時間乗ったり雪かきのせいか腰を痛めるしでシドい日々だった。充分な休息を取ったところ突然なにものかに憑依されダブを聴きたくなりこの時代にツタヤディスカスでCDを48枚借用。最近はセールでも100円だったけど今回は1枚88円で完全に得だった。サブスクのことは知らない。ジャニスなき今ここが我の頼みの綱。UKレゲエも気になってaswadを聴いたらめちゃくちゃ好みだった。ダブのモコモコ感がなくてドライな雰囲気が格好良い。季節的にも捗る。あとはフィッシュマンズのベストがやたら沁みたのでアルバムを借りてみたら変な曲もありつつ名曲多し。それとalvinモトイさんのディストロがWebショップをオープンしたとのことでDon Karnageのデモ等を購入。デモといえど音のまとまり方の塩梅が絶妙で演奏もいいし良い音源だった。もう手に入らないだろうなと思ってたのでありがたい。我もcrocsなんちゃらをネットで出そうかな。人に手渡す機会もなく箱に詰められたままのCDたちがここから出してくれと泣いている。という都合の良い心の声が聞こえる。自分の場合はメルカリと変わらない気もするけどツイッター経由なら比較的近い人に渡りそうな気もするしそれならいい気もする。 ここではないどこかへと行くために花巻のイトーヨーカドーに行ったら程よい規模感で落ち着いた。イオンで慣れた頭にニチイやサティを思い出させる広さ。セブンのコーヒーも店内で買えるしビートルズのヘルプのAメロとBメロだけが延々流れてるし最高だった。フードコートの小さな店の具合もノスタルジー感に溢れておりそういうことを思えるのも寒さが緩んできて気持ちに若干の余裕が出てきたことによる気がしないでもない。あと一月ほどの辛抱。もう少しだ。春よこい。春こいよ。さみぃんだよ、はやぐよ(半ギレ)
バンドの新しい方向性を考えてSugar(1stのCopper Blueはブックオフで投げ売りされてる名盤で2ndも聴いてみたらハードながらいい感じでボブモウルドのソロはどうなんだろうか24枚組のボックスがアマゾンで9300円でちょっと欲しいけど全てを聴ける気がしないというのが私の今のSugarへの想い)やらMoving Targetsなどの骨太でシンプルかつメロディが良いオルタナ〜パワーポップ的なバンドを聴き漁る途中でJones Veryの存在を思い出しJade Treeのコンピの曲が最高なんだよナハァーと聴いてスマホをいじってたらbandcampがあるではないか。しかも未聴だったアルバム2枚がアップされてる。いい時代になったナハァー。ライブ盤が格好良かった。ありがとうビックボンディ。ビーックビックビックビックボンディ。あとはスーパーチャンクを久々に聴いたら大変良かった。スーーパスーパスーパスーパチャンク。 仕事のUPPUNを晴らすべく久々にましましでタイク・ア・スターン(ユースオブトゥデー)もといテイクアウトしたところ次々にテイクアウト客が訪れてビックリボンディ。程なくしてその日の分が売り切れたらしい。スゴイ。白子の力か。帰りの車内で子が退屈そうだったのでなんとなくIBCラジオをかけたらナニコレと言われてラジオの概念を知らないことに唖然としつつ自分も子供のときに親の車に乗ったときぐらいしか聞くことがなかったなと思ってかけてたら程よい気分転換になっていいなと思ったからよかったしまあ普通。翌日は朝からDignity For Allのディスコグラフィを聴いてまだ朴訥としつつメロディがある藤山さんのボーカルと90's emoな曲展開にnothing, nothing, nothingのプロトタイプのような印象を覚えずっと昔からこんな音が鳴らされていたのかと打ち震えていたら急激にサッド入ってきてマジで丸一日寝て過ごしてしまった。でも来週からチキンタツタ(マイハイパーイナーフファキンマクダーナルハンバーガーイズイット)が出るらしく明日からまた仕事という絶望感も帳消し。生きてるだけで百万点。なぜならチキンタツタを食べられるからね。2回食べたい。
金曜に昼休みでないとやれない仕事をしてたら上を司る者が面倒な仕事をさらに押し付けようとしてきてテンメェ自分は(前略)(中略)(後略)と思わずにはいられず頭にくるぜ…と思ってたら昔盛岡で活動していたThe Jesusというバンドの歌詞にも頭にくるぜ…というフレーズがあったことを思い出して久々にデモ音源を聴いた。人との隔たりや孤独を感じさせられる描写が衝撃だった。音はパンクを基調としつつこれまで溜め込んできた感情を一気に解放させてカオス状態に陥るようなライブでかつブッチャーズみたいなワビサビ的なものもあってスゴかった。その流れでアンダーリングの音源も聴いた。レザーフェイスを彷彿とさせるしゃがれたボーカルとハスカーデュー的なボーカルの掛け合いが格好良いしこういう歌い回しをするバンドは他に聴いたことがないなと改めて思った。前のバンドで出させてもらった8年前のアンダーリング企画のフライヤーを見て懐かしっ…!こんなに豪華な対バンだったか…と思って日付を見たら子の誕生日と同じ日だった。その2年後に生まれてることに時間軸の狂いを感じる。周りにいろんな面白いバンドが多くて楽しい時期だった。バンドやりテェー。aux inがあるアンプをヤフオクで落札したし準備は万端だ。近年は完全に形から入るタイプ。 急に寒さが緩まり道路の雪が溶けた隙を狙ってジョギングしてきた。めちゃくちゃ寒くてオェー大失敗と思いながら走ってたら無風状態になった瞬間に全く寒くなくなりサウナ後の水風呂に入って数十秒経ったときのような感覚がして最高だった。しかしサウナも久しく行ってないけどこのご時世でも常に混んでる(であろう)スーパー銭湯に行ってもコロナが気になって生きた心地がしないから行かない方が今はよっぽどいいという結論に達する。外食もしてない。あれほど通った穴場にすら今年は行ってないんだぜ。コロナの野郎。頭にくるぜ。寝るぜ。
バンドのスタジオが久々に決まりギターを練習している。前のバンドでギターボーカルをしていたときは音痴にならないようにとにかく歌に集中するためにギターの練習を頑張るのではなくいかに簡単なフレーズを弾くかを考えていたぐらいだったし相変わらず下手だ。myexのヤンパカさんもそういう感じの理由でギターを全然弾かないように曲作りをしてたとブログに書いていた気がする。それでも音程は外れていく。それで歌から逃れて叫ぶやり方に至ってるところもあるけどそもそも歌こそが練習不足だったのかもしれない。それに気付いた今年アラフォー(最近聞かない)になります。こんにちは。 連日家と会社の雪かきに追われて疲労困憊。除雪車が通る音や隣家の室外機の暴走音で目が覚めてしまい眠いまま肉体労働をして朝の時点でその日の体力をほぼ奪われるやつのやつ。しかし除雪に従事する人は日々酒も飲めず昼夜問わず働いているのだから文句も言えまい。これは雪国に生きる人間の宿命であり我もこの雪に打ち勝たねばならぬと筋トレを久々に行なったところ格段に朝の目覚めが良くなり精神衛生も保てている気がする。筋肉が不足しているらしい。神よ私に力を与え給え(物理的に)それにしても今年の冬は過酷すぎる。そこいらで水道管が凍結していると聞くし秋田に至っては積雪があまりにもひどすぎて絶句。やるじゃねえか2021。緊急事態宣言を受けて弊社では家族以外との外での飲食について自粛を強く要請すると弊の社の長が発表してたけど当人が年末に他の役員に誘われて外で飲んでる疑惑あるしジョークかなと思った。ガースーみたいなことして。冗談もほどほどにしてください。本当に。
こんにちは。最高気温が連日マイナスで寒いですね。例年より年末年始感はなかったものの特別なことをするのが年々しんどく感じるのは歳のせいなのか自分だけなのか。ただ休みはもう少し長くていいことだけは確か。久々にギターを弾いたら楽しかった。ピックアップをリアで弾いたら好きな音になった。アンプも替えてみようかしら。最近のはデザインが洗練されててカッコイイ。aux inが付いてるアンプを買えばイヤホンとヘッドホンを重ねて付けなくてもバンド練習音源とギターの音を一緒に聴けるのではと思って調べてたら今やbluetooth接続もあるそうでヒェースゲーナーと思ったらギターのジャックにアダプタを挿してギターの音をbluetooth経由でアンプから出せるらしくそっちを無線化できるんかーいとなった。iPadをエフェクター代わりに使える時代だもんな。全然付いていけてない。 年末にPolice & ThievesというDCのバンドを聴いてDag Nastyみたいで格好いいっすね…となってたらそこのレーベルのbandcampの半額クーポンが届いたのでいろいろ視聴してたらLion of Judahというバンドに辿り着いた。Bad BrainsとDCハードコアを足してヘヴィネスで割った感じ(よくわからない)でこれまた良かったのでこれだこのアルバムに決定とクーポンを適用させたら期限切れと表示されて2,3日前に来たばかりなのにワイ(why)と思ったら2020年限定のクーポンらしかった。今2021年か。実感が湧かない。どうもありがとうございます。
おいでやすこがの一本目のネタの人差し指を立ててキレるオールドスクールなツッコミに笑いを堪え切れずにいたら今年最後のブログ更新日になっていた。振り返るまでもなくあらゆる物事をコロナに阻まれ続ける一年だった。会社の飲み会と行事を消滅させたのだけグッジョブ。当初の予想より長丁場になりそうだけど来年は少しでもバンドの活動ができればいい。曲を作って録音をしたい。腐らずに少しずつやっていくしかない。今日薬王堂に行ったら抗原検査キットが2000円で売ってたので思い切ってやってみたら普通に反応なしでクソッ。血を出すために専用の器具で穿刺(せんしと読むらしいけど全然読めないしググった)するとき地味に痛かったしただただ損した気持ちと刺し傷だけが残った。甘くない。気を引き締めるべきだ。 お腹の調子が良くないので今年はじめて聴いて愛聴した音源を思い出しながら挙げて終わりにする。今年出た音源は盛岡のバンドの2枚だけだったけどひたすら聴いてる。上半期はユースクルーにドハマリしてよく聴いていた。ユニフォームチョイスを聴いてユー!ジョー!へー!(use your head)と一人呟いた蒸し暑い夏が既に遠い過去のように思えて時の流れの高速さと冬の耐え難い寒さに完全に血の気引いてるし来年は元気になりたい。ここをご覧の方におかれましてはどうぞご健康で良いお年をお迎えください(お過ごしくださいだと思ってたらサザエさんでそう言ってたからググったらそう言うらしいから早速使ってみたょ) Make Mention of Sight / Light and Shade By The Grace of God / Perspective Half Life / Leave In In My Eyes / Nothing To Hide Youth of Today / We're Not In This Alone Two Line Filler / Listener View Sick Vox / st Mute Beat / Flower GOUKA / 業火 1993-2007 全音源集  大貫妙子 / Sunshower
皿洗いをしながら大貫妙子をひたすら聴く週だった。ネットのレンタルの順番を待ちきれず結局CDでSunshowerを買った。そして訪れた最高。くすりをたくさんという曲のフルートの音色が多幸感に溢れており思わず羽を生やしてピヨピヨ飛び立たんとする錯覚に陥る寸前の俺がいた。こういう音色は兄者がやってるジャズヒップホップのサンプリングで使われるのを聴くだけだったので逆に新鮮。タイトなスネアの質感もたまらない。多分今週も皿洗いをするときに聴いてパブロフの犬と化すだろう。 なかなか外で飲めないためましましの料理をテイクアウト(ナポリタンを頼んでみたら凄い量だし普通にウマくてよかった)してメンバーとオンライン飲み会を敢行。久々で楽しかった。セトニスタに至っては夏以来だったけど仕事がうまくいってるらしくイイ顔をしていた。我の転職の話をしたらアベニスタから不穏な情報を聞きイチモツの不安(なぜか変換できない)を覚えて翌日に同業種を検索したところ超キツくてせいぜい30代までの仕事とあり考えを改めた方が良さそうなオイニーを肺いっぱいに吸い込んだ。今の閉塞感から逃れようとさらに劣悪環境に移るところだったのか。あっぶね。客観的な意見を貰えて救われたしこの世の春を待つこととするけど坊主にするのだけどうしよう。でも今日はあまりあれこれ考えずに寝よう。M1面白かったしそれでいいじゃないか。100点だよ。錦鯉が好きだった。
金曜の夜だというのに20人以上のクラスターの報にグッタリしたので中瓶を飲み気を紛らわせた。酔っ払ってしまい横になってたら急に大貫妙子を聴いてみたくなり再生したところ衝撃。めちゃくちゃリラックスささってアッフゥゥゥゥ…となった。Sunshowerというシティポップ名盤とされるアルバム。都会という曲がかかった瞬間マーヴィンゲイかと思った。ドラムがクリス・パーカーという有名な人らしく(クリス・ハートしか知らない)軽やかかつグルービーで最高。藤井隆のロミオ道行という松本隆プロデュースのアルバムが大好きでこういうのは他にないものかのうと思い続けて数年していきなりど真ん中に行き着いたので思わずOh God, my chance has come at last (but then a strange fear gripped me and I Just couldn’t ask)と呟いた(もちろん嘘でただスミスの歌詞を引用していい気になりたかっただけ)そして翌日にシティポップ名盤を控えてツタヤで十数枚レンタル。Sunshowerはなかったけどモバイルクーポンで1枚110円で済んだしミニヨンという次のアルバムもいい感じでよかった。これで歌ものを聴きたくなったときにちょうどよくて捗る。 あとはマジで部屋の掃除しかしてなくて絶望してきたぞえ。もう年末来ますやん。良さげな転職先を見つけたけど求人が出っぱなしで激務が予想されて辛い。業務内容的には自分がオファーされた求人と錯覚するほど職歴と合致した内容だけど問題はその後であり転職会議の情報によると薄給な上に日を跨ぐほどの残業や休日呼び出し当然の部署もあるとのことで入る前から辞めたい。客に呼び出されるのが頻繁ならバンドの練習も旅行もできなくなってなんのために働いているのかわからなくなってしまう。ノーモアワーク。せめてそういうことも稀にあるけどそこまでは酷くないよ全然働いていけるという生の声が欲しい。それか気分転換に友人と酒を飲みたい。パリパリした海苔のおにぎりを食べたい。あと仕事をしたくない。欲深き生き物よ。
GOUKAの全音源集ばかり聴いている。やっとちゃんと聴けて感動もひとしお。うましお。速いのにグルーブ感が凄くて格好良すぎる。スゲースゲー…と毎日心のツイート止まらない。ディスク2は初期音源が多く高速な2ビートの曲(ファストコア?ジャンルがわからない)が多くて意外だった。収録曲が過去のものとはいえ今年のベスト音源かつ最も価値ある買い物だったと思う。早くも売り切れか在庫取り寄せになってたのでハードコアが少しでも好きな方は早めに買った方がいいと思われるし岩手の人はディスクノートに高速で駆け込んだ方がよろしそう。あとはspike shoesのヨネさんが紹介してたTruth Cultのアルバムが良くて購入。レボリューションサマー的なサウンドだけどファニーな感じもあって構えずに聴ける。録音がデッドな感じなのとボーカルの歌い回しもだけどドラムのヨレ具合というかタイム感が大変ソレっぽい。一体どんなバンドなのかと思ったら録音がJのロビンス先生でマスタリングがOrchidの人らしい。それはそれは。どうもどうも。道理でギターのフレーズがJロビンスっぽいものって言っておいて全然関係なかったらすいません。僕は憶測で物を言いがちなのであまり信じないでください。ソースは?と詰められたらブルドッグ…と答えてガチで滑る者です。 物の片付けと部屋の模様替えをして子を公園で遊ばせ昼はマックを食う週末。飽きた。退屈すぎる上に休日はすぐ終わる。仕事のストレスを解消できずに溜め込むばかりだしバンドをやりたすぎてハゲてきた。前からか。ちなみに後ろからもハゲてきてる。髪を切ったら薄くなりすぎて坊主の輪郭が見えてきてる。もういい。頭を丸めて新しい職場であ、ハゲたから坊主にしてる人だなと思われながら第二の人生を歩む頃が来たのだ。自分にそんな日が来るとは思いもしなかったけどあーーーーーーピザ食いたい。本当なら職業訓練校に通うなどして職業及び対人関係について改めて考える機会を作り見識を広め社会に適応するための時間が欲しいけどあーーーーーーピザ食いたい。ピザのCMを見るたびにとろとろなチーズに食欲をそそられる。なにより仕事をしない時間を作ることで仕事をしたいという意欲を湧かせたいし美味しいピザを食いたい。ピッツァ。モッツァがのったピッツァ。ピーーーーーーザ食いたい。ピザ屋にはなれない。向いてない。鈍臭すぎて飲食とか小売では...
可燃引火を聴いている。ツイッターで見かけて久々に聴いたらめちゃくちゃ良くて繰り返し。最初の4曲は音質も良くて全然古さを感じない。歌詞も文学的というか正に詩のようで心惹かれる。クリシュナ思想とのことでともすれば敬遠されてもおかしくないテーマかもしれないけどオールドスクールハードコアとの組み合わせの妙が良い方に作用していると思う。やがて倒れ行く戦士たちへのリフはギターを弾きたくなるフレーズ(やってみたらギターが下手すぎて弾けなかった)で最高。確かMEIAN結成当初に村山さんと扇田さんがSNSでこれを絶賛してて知った。その頃のやり取りが音楽を純粋に楽しんでいる感じが凄く伝わって印象的だった。あと酒田のWALLのライブを見て二人が拳を握って滾る様子を見てテンションが上がったことも思い出した。そういう姿に奮わされて自分は今もバンドをやっているのだと思う。やれてないけど。楽器は練習してる。ちょっと。 雪が降って寒い。イヤーンな季節が始まりやがったぜ。冬は例年インフルにかからないように極力人混みに出かけないけどこの冬はより一層そうなるだろう。しかしずっと家にいて無駄に部屋を片付けたり模様替えをして一日が終わってそのまま平日を闘うのかと思うと即座に気が滅入ったのでましましのテイクアウトを喰らった。おでんを頼んでみたらダシが牛すじ煮込み味でめちゃくちゃうまかった。普段そこまで食べない方だけどこれはまた食べたい。ましましは何を食べてもウマイ。バンド及び仲間内でどうにか一席設けられないものかと思うけどなかなか途切れない陽性報告。会食は左手にマスク右手に箸で小声で小一時間で切り上げればよろしいですか。それでいいんですか。バカなのですか。バ会食ですか。寝ます。