飽きずにレゲエを聴く日々どすえ。映画Rockersを見たら大変良かった。冒頭からナイヤビンギ(ラスタの集会で演奏する宗教的な意味合いのある音楽とのこと)が出てきていきなりドープな印象だったけどストーリー自体はシンプルで悪者に仕返しをするというものだった。それよりジャー(いわゆる神、黒い肌のキリストという表現を見かけて鳥肌)が突然会話に引用されたり台詞にやたら語尾にラスタと連呼しててニスタと似てるなと思ったりイタリア人が聞いたらパスタを連想するのかなと思ったりと背景を理解することの方が難しかった。そして映像と一緒に流れると音の質感がリアルに伝わるし曲もより良く聴こえる。出てくる人々が好きに踊りまくってるのが最高。中盤でNew Age SteppersのFade Away(めちゃくちゃ暗くて好き)の原曲が流れてこれアルバムの一曲目にも関わらずカバーだったのかと変なショックを受けるもそういう文化でもあるのだろうか。よく分かってない。もう一つ評判がいい映画のハーダーゼイカムも早く見たい。DVDがツタヤにもアマゾンプライムにもなくてどうするかなと思ったらyoutubeにあった。スゴイ時代だな。それにしてもますます周りの人と話ができないジャンルと思う。会社でレゲエにハマってる等と言った日には湘南乃風とか?タオル回すの?ウケルーとなるので絶対に言わないしイケイケ系ジャパレゲの罪の大きさは計り知れないし一生一緒にいてあげない(三木道三への20年越しのアンサー)
毎日毎日こういう音楽を聴いていたら気分がモクモクしてきてどうしてもタバコを吸いたくなったので数年ぶりに購入。540円もして驚いたし買う時点でなにか悪いことでもしているような気分になった。匂い消しのために手洗いうがいヤクルトに必死だったけど一本吸っただけで妙に脱力できて気が楽になった。これはいい。ドーパミンが出るそうで吸いたくなる人の気持ちもわかる気がした。こうして春が来るまで暇を潰す。水曜からまた連日マイナス10度の予報。どうなってるの今年。少しは手加減してくれや。ちゃんと俺を愛してくれや。ハッ、今三木道三がいませんでしたか。今はDOZAN11という名義なそうです。今日一番どうでもいい情報を提供した自負を抱いて寝ます。
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