金曜の夜だというのに20人以上のクラスターの報にグッタリしたので中瓶を飲み気を紛らわせた。酔っ払ってしまい横になってたら急に大貫妙子を聴いてみたくなり再生したところ衝撃。めちゃくちゃリラックスささってアッフゥゥゥゥ…となった。Sunshowerというシティポップ名盤とされるアルバム。都会という曲がかかった瞬間マーヴィンゲイかと思った。ドラムがクリス・パーカーという有名な人らしく(クリス・ハートしか知らない)軽やかかつグルービーで最高。藤井隆のロミオ道行という松本隆プロデュースのアルバムが大好きでこういうのは他にないものかのうと思い続けて数年していきなりど真ん中に行き着いたので思わずOh God, my chance has come at last (but then a strange fear gripped me and I Just couldn’t ask)と呟いた(もちろん嘘でただスミスの歌詞を引用していい気になりたかっただけ)そして翌日にシティポップ名盤を控えてツタヤで十数枚レンタル。Sunshowerはなかったけどモバイルクーポンで1枚110円で済んだしミニヨンという次のアルバムもいい感じでよかった。これで歌ものを聴きたくなったときにちょうどよくて捗る。
あとはマジで部屋の掃除しかしてなくて絶望してきたぞえ。もう年末来ますやん。良さげな転職先を見つけたけど求人が出っぱなしで激務が予想されて辛い。業務内容的には自分がオファーされた求人と錯覚するほど職歴と合致した内容だけど問題はその後であり転職会議の情報によると薄給な上に日を跨ぐほどの残業や休日呼び出し当然の部署もあるとのことで入る前から辞めたい。客に呼び出されるのが頻繁ならバンドの練習も旅行もできなくなってなんのために働いているのかわからなくなってしまう。ノーモアワーク。せめてそういうことも稀にあるけどそこまでは酷くないよ全然働いていけるという生の声が欲しい。それか気分転換に友人と酒を飲みたい。パリパリした海苔のおにぎりを食べたい。あと仕事をしたくない。欲深き生き物よ。
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