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m.c.A・Tの話をします。先日に引き続きCrossoverという後期のアルバム(96年発売)を聴いたら1曲目からぶっ飛ばされた。調子の外れたチェロのようなSEに緊張感が高まる中を耳かっぽじって聞け、という歌から始まる様は、この曲の3年後に世に放たれヒップホップシーンを席巻したブルーハーブのアルバムの冒頭にある「針は変えたんだろうな」という呟きと地続きにあるようだ。吊り革に手が届かないお婆さんとシルバーシートでお喋りをするコギャルに対して「50年後はわが身よおねぇちゃん、かえていくのは俺ら若者じゃん」という強烈な社会風刺と強引な押韻にはもはや感動を覚える。このアルバムではそれまであったメロディアスな一面が鳴りを潜め音数が少ないシンプルなトラックが目立ち、ヒップホップをより強く意識したATのねっとりしたフロウが存分に楽しめる。Joyという曲では幼い雰囲気はありつつもやけに勢いのあるフロウが耳に残るフィメールラップが聴けるがこれがなんと安室奈美恵によるもの。シングルSweet 19 Bluesのカップリング曲らしい。すごいじゃん。
ただ貶しているような書き方で不快に思われるかもしれないが愛なくしてこうは書かないし音楽的な部分(歌詞とラップと底抜けに明るい曲は除く)は本気でいいと思っている。ギターはファンクのソレでかなり細かく刻んでいてブラックミュージックへの拘りを感じるしアルバムFight 4 da Futureで聴けるR&Bなトラックは異常にメロウでbedの2ndや3rdのやるせない曲が好きな人には響くはず。こういう曲を掘りまくってバンドに反映させたいぐらいだけどどんな言葉で探せばいいのか検討がつかない。
誰が聞きたいんだこんな話。バンドの話を書けあほしね(朝青龍)新バンドの方は遂にドラム候補の方が見つかり今度スタジオに入れるかもしれない。あと最近のバンドに疎いので手始めに最近よく目にするCimaneとknitとfishを聴いた。名古屋のfish格好良いfish。Navelの方がword finderを感じると書いてて確かに…と震えた。以上です。ところで電話の終わり際に「以上です」と言われるとぶっ飛びたくなるぐらいイラッとするのは僕だけですか。そもそも用事を伝えるだけ伝えておいて「以上です」なんて電話で言う人いませんよね普通。何を思ってそう言うのでしょう。このコミュニケーションブレイクダウン感が信じられないです僕は。なのでそれはやめてほしいですよ。毎回「え…?はい…」ってなりますから。いちいち言う必要ないことですから。以上です。ほらイラッとしたでしょあほしね(朝青龍)

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Samiamが来夏の3連休に来日。しかもCamusとケニーベイカーとダーサテが対バン。おいおいおい。行きたすぎる。 LIVEAGEの紹介の記事 にYou are freaking me outが出ててやっぱりこのアルバムは偉大なんだと。ちょっと元気が出た。ツアー初日は私の33歳の誕生日。めでたいし行きたいし。節約して夜行バスで帰りますし。 ボーナスが期待できないため投資などして資産を増やす方法を妄想している。プレジデントオンライン(プレジデント南部城ではない)に載ってた年収400万円台で3.2億貯めた人の記事を読んだら会社勤めが嫌で早く辞めたくて貯蓄をはじめて株を運用していざ金が貯まっていつでも会社を辞められると思えるようになったら会社勤めがストレスではなくなったという話。とても勇気付けられた。この人の徹底した行動と継続する苦労は計り知れないけど働くことが苦痛じゃなくなるなんて。一刻も早くその域に達したいものである。こんなブログなんて書いてるバヤイじゃねえっつうの!窓から海に飛び込む!オライ!(ロストインタイム)
sandinista!を解散した。コロナ禍で長らくスタジオにも入れずモチベーションの維持ができなくなったのが自分が思う原因。漫然と練習を再開しようとしたもののバンドがない生活が当たり前になってコロナ以前の気概は誰も持ち合わせていなくこのまま続けても仕方ないという結論。自分はこのバンドではとにかくテンションを念頭に置いていたはずなのにその張本人がこんな状態ではと思ったらもう続けられる気がしなかった。唐突な話をしてメンバーもポカン状態だったと思うもののすんなりまとまったのはセト氏がすぐに納得してくれたおかげだと思う。どこまでも優しい男で氏の存在に何度救われたかわからない。 気がかりだったのは延期していた自主企画のことだった。そもそも自分が言い出して進めていたことではあって元々個人に名義を変えてでもコロナが収束したら開催する気でいた。しかし企画のバンドが倒れて当初の予定と形が変わるのはコロナ禍でも活動を続ける対バンの皆さんに対して不甲斐なかった。それでもただのバンド好きとしてあの対バンでライブを見たい(所謂ぼくのかんがえたさいきょうのらいぶ)という気持ちは変わっていないので必ずやる予定でいる。初回以降も関わりたいバンドが沢山いるし収束後は身軽にやっていきたい。 そしてこの珍妙なタイミングで地方の凡百バンドの解散を公にしたらコロナで散った悲劇のバンドを演出するようでアレかなと思ったりもした(他の人がそうしても別にそう思わないけど自分のことになると被害妄想ひどくてマジで叩かれたくない)けど自分がアレなのは変わらないしお世話になった方々に報告しねばねぇと湿っぽくツイートしたところRTや有り難いコメントをいくつも頂戴した。このバンドをやったからこその縁と思うとなんなら泣きそうになった。弱っちゃう。音楽を続ける新しい糧ができた。 ということであっという間の5年半だった。圧縮すれば3年ぐらいだけど楽しかった記憶が多いのは幸い。メンバーをはじめこのバンドで関わった方々に感謝。落ち着いたら関係各位で思い出に浸りたい次第。そしてこの423回更新したワニのブログもこれにて完結です。くぅ〜疲れました(以下略)とうとう個人ブログに移るときが来た。自主企画の詳細やまた別のバンドや個人でも活動するのでどうか引き続きこの糞人(くそんちゅ)をよろしくお願いします(最後までお下品な人でごめんなさいね)
2/8のライブに弊バンドギタリストであるセトニスタの出張が重なり不在になることに。これは出演キャンセルかと諦めかけたところ往生際悪く私がギタボでやることを思い付いた。自分で考えておきながら、え!!2週間でギターボーカルを!?出来らぁっ!状態で個人練に入りバンドでも合わせてもらったものの改めてセトニスタの上手さと自分の下手さに驚く。ウーム。どのライブでもそうとはいえあの凄まじい対バンで不完全な状態で出ていいのかと悩みつつ毎日ギターを触って感覚を体に教え込むしかなし。ただの客として行くでも致し方ないけどできるものなら対バンで同じ土俵に立ちたい。しかしギタボは体力的に辛い。二度とやりたくなくなる。世のギタボの偉大さを痛感する夜である。 冬は歌が聴きたくなる。夏は股間が痒くなるのと同じように。先日トニー a.k.a ワイ蔵くんさん(PastWalkerでサポートギターをやるというツイートを見て一人で超絶ぶち上がり倒したしライブ見テェー!)がタワレコのセール情報を挙げてくだすったおかげで水玉さがしのアルバムをはじめあれよあれよと30枚ほど購入。こういったセールが大好きな半面、今回は個人的に大好きな音源が安売りされていて悔しさもあった。ユニオンやアマゾンを見てもほぼ定価で出てるしタワレコではシステマチックな処理がなされただけだろうけどもこれを思うとcrocs distroも悪の片棒担ぎではないけど罪悪感に苛まれるし誤解のないように改めてよく考えないといけない。好きな音源を広めたいがために安く出すことが好きな音源や製作者に対して失礼なことになってしまう。所謂感情と勘定の問題である。しかし今これ以上考えても迷宮akaラビリンスに入り込むだけなので一旦寝んとす。