先日で地区の仕事がお役御免になったので打ち上げと称して外食へ。店に入り席に通される時点で店員の接客になにか気の利かないおかしなものを感じつつ注文を済ませた。20分ほど経ってメインの料理を間違って持ってこられ特に謝罪もなく厨房に戻られさらに15分ほど待たされていると別の店員との無駄話が聞こえてきた。徐々に苛立ちが募り出したところ先に痺れを切らした妻が店員を呼び料理の提供時間を聞き出したところ2,3分で供されたものの決して店員から謝罪の言葉はなかった。多くの日本人は円滑なやりとりの枕詞に「スミマセン」を用いるが思うにこの店員はそれを悪しき慣習として捉えておりまたそのように思わざるを得ないトラウマ的出来事が心の中に棲み着いている。決して謝らない理由(それは殆ど個人の核のような恐ろしく強固なもの)を内に秘めていることであろう。人の心は言葉にしなければ本人以外の誰も知り得ない。そのような深淵を感じた。何が言いたいのかというと普通にむかついたし飯がまずかったので金を返してほしいし食べログで星一つを付ける刑に処したい。帰りの車内でLeatherfaceをかけたら格好良かった。ハウロンリイ、ハウロンリイ!ハウロンリイ、ハウロンリイ。ハウロンリイ、ハウロンリイ!ハウロンリイ、ハウロンリイ。俺は店員に聞きたい。
3ヶ月ぶりにブログを書きます。お久しぶりでございます。お察しの通り会社を辞めて無職業に従事してました。小学生になった子の送り迎えや夕飯の準備や家事全般を主夫さながらに行うことにより家庭内での基本的人権を守りながら職業を安定させる場に通い職業訓練校への入校を許可されたところまで来た。同じ志を持つ無職の仲間たち(心強い響き)と勉学に励む半年間がいざ始まらんとしている。ツイッターも見たり見なかったりしてたけど今後の目処も立ってこの世の春も終わることだしブログを書こうかなと思い立ったから書いてる。しかし前にブログに書いたことがそっくりそのまま現実になっていてビビル。一日だけモヒカンにもした。これが言霊ってことかな(得意の押韻)ランシドとマイナースレットのジャケの真似の写真は毛量の都合により撮影できなかった。悔しいです。 この間バンドのことは一切やっていない。とてもやれる気持ちじゃなかった。子が小学校に通うことでの生活の変化が大きすぎてドン引きする日々だった。保育園のときと比べて負担は300倍である。朝は早いし基本的に1時間かけて徒歩通学するから交通事故や変質者に遭わないか心配だし送り迎えするにもルールが多いし家に帰れば宿題の答え合わせやプリントの確認や持ち物の準備が毎日あるしでてんや&わんや&がんじ&がらめ。そして児童館に行きたくない問題も勃発。放課後の児童館での時間が嫌すぎて学校で泣いて「『パパはいつも家にいるから迎えに来れる!!』と泣いているのですが迎えに来れますか…?」と担任から呼び出されることもあった。自分が無職になったことで生まれた甘えでもある気もしつつあのまま仕事を続けていたらどこかで破綻していたろうしと複雑。それに加えて過保護なママ友が勝手に我が子を甘やかしておきながら他のママ友にそれを曝して子の立場を貶める胸糞事案により確執が生まれたり送り迎え中に前職の社員にエンカウントして今後も遭遇しないかプルプルしたり。そういう最近だった。これらのストラグルがバンドをやるモチベーションを高めているのはあるかもしれない。大声を出したくなってきた。ギターは弾きたくない。 音楽面では大きな変化があった。あれほどサブスクに抵抗がある発言をしておきながらSpotifyプレミアムを愛用している。というのも収入がなくなるというのに調子に乗ってレゲエやレアグルー...
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