先日で地区の仕事がお役御免になったので打ち上げと称して外食へ。店に入り席に通される時点で店員の接客になにか気の利かないおかしなものを感じつつ注文を済ませた。20分ほど経ってメインの料理を間違って持ってこられ特に謝罪もなく厨房に戻られさらに15分ほど待たされていると別の店員との無駄話が聞こえてきた。徐々に苛立ちが募り出したところ先に痺れを切らした妻が店員を呼び料理の提供時間を聞き出したところ2,3分で供されたものの決して店員から謝罪の言葉はなかった。多くの日本人は円滑なやりとりの枕詞に「スミマセン」を用いるが思うにこの店員はそれを悪しき慣習として捉えておりまたそのように思わざるを得ないトラウマ的出来事が心の中に棲み着いている。決して謝らない理由(それは殆ど個人の核のような恐ろしく強固なもの)を内に秘めていることであろう。人の心は言葉にしなければ本人以外の誰も知り得ない。そのような深淵を感じた。何が言いたいのかというと普通にむかついたし飯がまずかったので金を返してほしいし食べログで星一つを付ける刑に処したい。帰りの車内でLeatherfaceをかけたら格好良かった。ハウロンリイ、ハウロンリイ!ハウロンリイ、ハウロンリイ。ハウロンリイ、ハウロンリイ!ハウロンリイ、ハウロンリイ。俺は店員に聞きたい。
暑い。体が慣れていなくうだる。また冷房でだるくなりがちな季節がやって来るのね。胃腸の調子がよくないこの頃のため好物のコンビニアイスコーヒーを控えなければいけなく辛い。ヒャッコイビール飲んで気絶するように眠ることだけ考える。 青森unk distro渡辺さんから音源が届きホクホク。大変貴重なブツやミックステープもいただき嬉しさを噛みしめる。この場を借りて御礼申し上げ奉りたい。NAVELの音源をやっと聴けたし内容もとてもよかった。そして巷で話題の弘前の trash youthのデモ を拝聴。そちらの音に全く明るくないけどクロスオーバーとか割とストレートなニュースクールなんだろうか。でも音質がザラッとしてて聴いてて疲れないしわかりやすくて格好良い。演奏にSnapcaseを感じる。初期衝動感もありつつバランスがいい印象でボーカルに至ってはスポークンワーズもあってマジかと。録音は多少荒いもののまだ大学生らしいしこれは凄すぎ。やはり青森という土地にはなにか魔物的なモノが潜んでいる。繰り返し聴くことになりそう。 一方私は新バンドの練習でヘンリーロリンズのロンリーがどうこう等と歌ってきた。2回目にして3曲まとまりつつある。叫ばないせいか思ったより疲れないしニスタに負けず劣らずの良いメンバー揃いで和気藹々なので二足のわらじで頑張りたい次第。秋にはライブしたい。
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