首が凝り過ぎて動悸が止まない。吐き気がするほど病弱チックだぜ。遠藤ミチロウの事はほとんど知らない。スターリンは天ぷらが好きだ。「天プラ おまえだ カラッポ!」だって。でも天ぷらは具材に衣をつけて揚げるからカラッポになりにくいしおいしいし昔の天ぷらは衣をべっとりつけて作るから取れやすかったのかな、エビ天がそうだったのかなと思います。そしたらエビ天という曲名の方がいいかなと思うけど遠藤ミチロウはエビが好物でエビの事は悪く言いたくなかったんじゃないかな。天ぷらをスケープゴートにして自分は大エビ天丼めっちゃ食べてたらどうする?ずるくない?でも「遠藤ミチロウ エビ」で検索しても何もヒットしなかったのでこの話はなしです。これは文学的考察へのアプローチです。ところで母さんが業務スーパーで買ってきたエビフライは衣ばっかりでおいしくないなと思ったことをふと思い出します。でもそれは衣が詰まっているのであってカラッポではないのです。小学生の頃、学校が終わると母さんがパートをしているドラッグストアに「お母さんいますか」とよく電話をかけていました。何の用で電話したのかまでは覚えていませんが今思うと寂しかったのだと思います。僕の心がカラッポだったのです。聴いてください。天ぷら。
暑い。体が慣れていなくうだる。また冷房でだるくなりがちな季節がやって来るのね。胃腸の調子がよくないこの頃のため好物のコンビニアイスコーヒーを控えなければいけなく辛い。ヒャッコイビール飲んで気絶するように眠ることだけ考える。 青森unk distro渡辺さんから音源が届きホクホク。大変貴重なブツやミックステープもいただき嬉しさを噛みしめる。この場を借りて御礼申し上げ奉りたい。NAVELの音源をやっと聴けたし内容もとてもよかった。そして巷で話題の弘前の trash youthのデモ を拝聴。そちらの音に全く明るくないけどクロスオーバーとか割とストレートなニュースクールなんだろうか。でも音質がザラッとしてて聴いてて疲れないしわかりやすくて格好良い。演奏にSnapcaseを感じる。初期衝動感もありつつバランスがいい印象でボーカルに至ってはスポークンワーズもあってマジかと。録音は多少荒いもののまだ大学生らしいしこれは凄すぎ。やはり青森という土地にはなにか魔物的なモノが潜んでいる。繰り返し聴くことになりそう。 一方私は新バンドの練習でヘンリーロリンズのロンリーがどうこう等と歌ってきた。2回目にして3曲まとまりつつある。叫ばないせいか思ったより疲れないしニスタに負けず劣らずの良いメンバー揃いで和気藹々なので二足のわらじで頑張りたい次第。秋にはライブしたい。
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