比較的落ち着きがあって自分が損しないように立ち回るタイプと思っていた他部署の二十代が怒りに打ち震えていた。
責任の所在など考える余裕もなく誰かれ構わず怒りをぶつけたいのを必死に抑えているようにも見え、何をし出すかわからない危うさすら漂っていて恐れを感じた。
部外者からすればそれほどのことではないように思えたものの、きっと自分にとって大事なものを汚されることだったんだろう。
こういった場面にどう振る舞うか、どんな行動を取るべきか。やはり自分にはそういった経験が足りない。
本当に行動が必要なときに、守るものがあるときに頭も体も動かないようではいけない。
そういったことに対する恐れだったのかもしれない。怒り慣れてなくて口に出すと泣きそうになるような。
いつも淡々としていられれば楽だけど逃げ腰では得られるものが少ない。
そういうことを思う出来事だった。
また島耕作を読みたくなった。
責任の所在など考える余裕もなく誰かれ構わず怒りをぶつけたいのを必死に抑えているようにも見え、何をし出すかわからない危うさすら漂っていて恐れを感じた。
部外者からすればそれほどのことではないように思えたものの、きっと自分にとって大事なものを汚されることだったんだろう。
こういった場面にどう振る舞うか、どんな行動を取るべきか。やはり自分にはそういった経験が足りない。
本当に行動が必要なときに、守るものがあるときに頭も体も動かないようではいけない。
そういったことに対する恐れだったのかもしれない。怒り慣れてなくて口に出すと泣きそうになるような。
いつも淡々としていられれば楽だけど逃げ腰では得られるものが少ない。
そういうことを思う出来事だった。
また島耕作を読みたくなった。
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