スキップしてメイン コンテンツに移動
ライブ終了。最高に楽しかった。いつもの如く感想を書く。書くけどライブに行けばブログに書いているのであいつが来るとブログに感想を書かれるぞ、と思われてたらやだな、バンドマンの彼氏を持つと歌詞にされるぞみたいな構図でやだなと思う。
君とレコード。やはりよかった。センスの塊。歪んでいるけど耳が痛くない音質が絶妙で個人的には先週より良いライブに感じた。音源が欲しい。これからまた変わっていくそうで今後の動向もとても楽しみ。山形のMANAZASHI。一曲目の音圧にぶっ飛ばされる衝撃。ハードコアを感じた。モグワイのHardcore Will Never~とかアメリカンフットボール(多分もっといろいろ掘っておられると思う)をアグレッシブにしたような演奏に柔らかなトランペットのメロディ。格好良かった。同じく山形のまっくら学芸会。do itで見たときより世界観やヒリッとした感じが伝わり震えた。どこをとっても演奏がうますぎる。そして長尺の一曲で終わって唖然。相当な集中力がいるはず。この山形のバンドの層の厚さは一体なんなんだ。自分が知らないだけでまだまだヤバイバンドがいると思う。
我々は初のリハなし&過度の緊張でミスが多発するも出音は良かったらしく旧知の面々が揺れていてくれ大変救われた。ライブ後に酒田のSTAND ALONEのギターの方とMANAZASHIの方が話しかけてくれ、自分達もMIXCDを作って配ったりしてる、とか、山形Sandinistaの匂いがする、そこでやればもっと反応があると思うと言ってくれ心底嬉しくなった。STAND ALONEは各地で相当な数のライブをしていて凄いなと思っていたけどそれでも地方のジレンマを共有できているのだと。山形Sandinistaや酒田ホープでのライブを今後の目標にしたい。まずは新曲を作るところから。
toddle。田渕ひさ子さんは強烈なギターソロやリフを繰り出す所謂ギタリストのイメージが強いけどこのバンドではツインギターのアンサンブルやボーカルのハーモニーが際立つ音作りをしているのだと思う。清涼感溢れる曲の数々に加えて知ってる曲もやってくれアガった。そしてMCがゆるくてフロアがほっこりしていた。物販や写真を求めて待機する人も多かったけど嫌な顔一つせずに自然体で応じていてとても素敵な方々だった。そしてひさ子さんが出番前なのにsandinista!を見てくれていたらしく感想を伝えてくださり、ただでさえ感激したのにセト氏のギターを特にも褒めてくださり尊さしかなかった。対バンできるだけでなくそんな言葉までいただけるなんて。貴重な体験の数々にブチ上がり山を登り詰めた。
打ち上げも出られればさらに最高だったけど時間の都合で断念。もっと山形勢の皆さんや君とレコードのメンバーにコミットしたかった。またお会いしたい。
またブログを書きすぎてしまった。バカなんだと思う。眠い。眠いと思う。

コメント

このブログの人気の投稿

Samiamが来夏の3連休に来日。しかもCamusとケニーベイカーとダーサテが対バン。おいおいおい。行きたすぎる。 LIVEAGEの紹介の記事 にYou are freaking me outが出ててやっぱりこのアルバムは偉大なんだと。ちょっと元気が出た。ツアー初日は私の33歳の誕生日。めでたいし行きたいし。節約して夜行バスで帰りますし。 ボーナスが期待できないため投資などして資産を増やす方法を妄想している。プレジデントオンライン(プレジデント南部城ではない)に載ってた年収400万円台で3.2億貯めた人の記事を読んだら会社勤めが嫌で早く辞めたくて貯蓄をはじめて株を運用していざ金が貯まっていつでも会社を辞められると思えるようになったら会社勤めがストレスではなくなったという話。とても勇気付けられた。この人の徹底した行動と継続する苦労は計り知れないけど働くことが苦痛じゃなくなるなんて。一刻も早くその域に達したいものである。こんなブログなんて書いてるバヤイじゃねえっつうの!窓から海に飛び込む!オライ!(ロストインタイム)
2/8のライブに弊バンドギタリストであるセトニスタの出張が重なり不在になることに。これは出演キャンセルかと諦めかけたところ往生際悪く私がギタボでやることを思い付いた。自分で考えておきながら、え!!2週間でギターボーカルを!?出来らぁっ!状態で個人練に入りバンドでも合わせてもらったものの改めてセトニスタの上手さと自分の下手さに驚く。ウーム。どのライブでもそうとはいえあの凄まじい対バンで不完全な状態で出ていいのかと悩みつつ毎日ギターを触って感覚を体に教え込むしかなし。ただの客として行くでも致し方ないけどできるものなら対バンで同じ土俵に立ちたい。しかしギタボは体力的に辛い。二度とやりたくなくなる。世のギタボの偉大さを痛感する夜である。 冬は歌が聴きたくなる。夏は股間が痒くなるのと同じように。先日トニー a.k.a ワイ蔵くんさん(PastWalkerでサポートギターをやるというツイートを見て一人で超絶ぶち上がり倒したしライブ見テェー!)がタワレコのセール情報を挙げてくだすったおかげで水玉さがしのアルバムをはじめあれよあれよと30枚ほど購入。こういったセールが大好きな半面、今回は個人的に大好きな音源が安売りされていて悔しさもあった。ユニオンやアマゾンを見てもほぼ定価で出てるしタワレコではシステマチックな処理がなされただけだろうけどもこれを思うとcrocs distroも悪の片棒担ぎではないけど罪悪感に苛まれるし誤解のないように改めてよく考えないといけない。好きな音源を広めたいがために安く出すことが好きな音源や製作者に対して失礼なことになってしまう。所謂感情と勘定の問題である。しかし今これ以上考えても迷宮akaラビリンスに入り込むだけなので一旦寝んとす。
3ヶ月半ぶりの練習。ただただ楽しくてバンドをできる喜びにウホホホホーオホホホーンと咽ぶ。それまでまるで進まなかった新曲もドラムニスタの提案で一気に進みテンションが上がった。セトニスタはこの三ヶ月でフレーズを作りまくってくれライズアンドフォールを思わせるキラーなリフをカマされてブチ上がった。ライブはいつやれるか分からないけどその日が来るまでにベシベシ曲を作りたい。 その後メンバーと痛飲。楽しくて飲みすぎて帰宅後は前後不覚。翌朝に後悔。脳がゴワつきを感じて吐き気と闘いながらジワージワとイヤーなアセーをかいてグロンサン飲んで午後にやっと人間の体に戻った。代償デカめ。しかし楽しかった。バンド云々を越えて数少ない音楽好きな友人全員で集まって夏に飲むことを決意。飲みすぎなければいいのである。2月以降全然触っていなかった中古CD販売の方も有り難い話があって嬉しくなったのでまたポチポチしはじめたら東北ハードコアコンピのStand Our Ground 2014を発見し購入。2012までしか出ていないと思い込んでいた。blue sketch.のギターの高橋さんがやってたTestifyの曲が収録されててオオッ!と思ってbandcampで聴いたらアグレッシブな演奏でとても格好良かった。His Hero Is GoneだったりEbullitionのバンドが好きという話をボーカルの方に聞いた気がする。あとベースの方がAnti CimexのTシャツ着てライブしてた記憶がある。blue sketch.のライブ早く見たい。あとは強くそして深く眠りたい。中3のときにキャンプで1泊するはずが友達と夜更かしして寝ずに過ごして帰って家で寝たら19時間ぐらい寝てて次の日の夕方に起きたら母親にあんた死んだかと思ったわと言われた記憶ってありますか。ないと思います。それは僕の記憶です。それではまた。