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いきなり暑い日がきた。こんな季節があったかと思うぐらい久しぶりの感覚。そして早速時間を持て余している。またニュースクールを少しずつ聴こうと思いspotifyでendzweckの赤いジャケのを聴いてみたら格好良かった。from here to eternityの頃のenvyみたいな曲があって大変好み。cosmic noteもサブスク解禁らしい。未聴のものが多いので楽しみな半面いつでも聴けるものと思うとありがたみのようなものは減る。でもANODEのアルバムが既にアップされておりこれは喜ばしかった。何百回も聴いたやつ。あの強烈なボーカルは多くの人に聴いていただきたい。針路は7インチの流れを汲んだ名曲。しかし明らかに録音に失敗したような感じの曲もあったけどできたてで不慣れな曲だったんだろうか。今聴いたらドラムの手数が多すぎるし音もクリアだしよっぽどやりにくかったのかなという変な感想を持ちつつ1曲目は凄まじい出来だしその時のレコーディングの状況や背景を知りたいとずっと思っている。ANODEは確かGOUKA企画で見て以来ずっと好きで3枚目の7インチが最高。ロウな音質で突っ走りまくる。3曲目のサルカはいまだにマイベストエモーショナルハードコア。日本語詞でこんなに格好良い音楽は他に知らない。あとはHALF LIFEの最後の7インチを買えたので壊れて長らく放置してたレコードプレーヤーをようやく買い替えた。これでレコードをポツポツ買えるぞ。しかしHALF LIFEの初期音源集はどこを見ても売っていない。出たとき黙って買っていればよかった。地道に探すのみ。
先日メンバーから勧められたM〜愛すべき人がいて〜が家で録画されてあったので2話からだけど見てる。主に田中みな実の演技で昼ドラ感が凄いけどつい見入ってしまう。演技のことは何もわからないけどあれでいいのか。主役の人が喋り方をあゆに寄せてるのもつい笑ってしまいそうになる。続きは近日放送と出てるし録り溜め分はもうないのかしら。早く見たい。そして普段の生活に戻りたい。何も心配せずに穴場の油そばを食いたい。腹が減ったけどこの空腹は穴場でしか埋められない精神的なやつで女子の言う別腹的な比喩のソレ。腹が出てきたけどこの出腹は紛れもない事実で腹筋やジョギング等で早急に対応しないと体に定着する恐れ。語尾で韻踏む俺。オーレ!(突然サンバオブマツケンカーニバル開催に見せかけ延期)

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sandinista!を解散した。コロナ禍で長らくスタジオにも入れずモチベーションの維持ができなくなったのが自分が思う原因。漫然と練習を再開しようとしたもののバンドがない生活が当たり前になってコロナ以前の気概は誰も持ち合わせていなくこのまま続けても仕方ないという結論。自分はこのバンドではとにかくテンションを念頭に置いていたはずなのにその張本人がこんな状態ではと思ったらもう続けられる気がしなかった。唐突な話をしてメンバーもポカン状態だったと思うもののすんなりまとまったのはセト氏がすぐに納得してくれたおかげだと思う。どこまでも優しい男で氏の存在に何度救われたかわからない。 気がかりだったのは延期していた自主企画のことだった。そもそも自分が言い出して進めていたことではあって元々個人に名義を変えてでもコロナが収束したら開催する気でいた。しかし企画のバンドが倒れて当初の予定と形が変わるのはコロナ禍でも活動を続ける対バンの皆さんに対して不甲斐なかった。それでもただのバンド好きとしてあの対バンでライブを見たい(所謂ぼくのかんがえたさいきょうのらいぶ)という気持ちは変わっていないので必ずやる予定でいる。初回以降も関わりたいバンドが沢山いるし収束後は身軽にやっていきたい。 そしてこの珍妙なタイミングで地方の凡百バンドの解散を公にしたらコロナで散った悲劇のバンドを演出するようでアレかなと思ったりもした(他の人がそうしても別にそう思わないけど自分のことになると被害妄想ひどくてマジで叩かれたくない)けど自分がアレなのは変わらないしお世話になった方々に報告しねばねぇと湿っぽくツイートしたところRTや有り難いコメントをいくつも頂戴した。このバンドをやったからこその縁と思うとなんなら泣きそうになった。弱っちゃう。音楽を続ける新しい糧ができた。 ということであっという間の5年半だった。圧縮すれば3年ぐらいだけど楽しかった記憶が多いのは幸い。メンバーをはじめこのバンドで関わった方々に感謝。落ち着いたら関係各位で思い出に浸りたい次第。そしてこの423回更新したワニのブログもこれにて完結です。くぅ〜疲れました(以下略)とうとう個人ブログに移るときが来た。自主企画の詳細やまた別のバンドや個人でも活動するのでどうか引き続きこの糞人(くそんちゅ)をよろしくお願いします(最後までお下品な人でごめんなさいね)
某校に通い出して2週間が経過。新しい環境の微妙なさじ加減に苛まれ最初の3日間はblue sketch.のライブ動画を行き帰りで流しながら帰宅時にセブンのキリマンジャロアイスコーヒー(なんか青くてスッキリしてる冷たいおいしいやつで50円引きのクーポンが毎日使えたし最高のキャンペーンをどうもありがとう本当にどうもね)を飲まないと一日を終えられない体に。なんせ男性が全体の1割しかいなく幅広い年代の女性に囲まれてしまい完全無欠のコミュ障としてはこれはヤッベーとこに来ちまっただと茫然自失に陥ったもののそれぞれが社会で酸いも甘いも噛み分けてきた方々ゆえに徐々に程よい距離感が醸成され私のようなカス人(びと)にも声を掛けてくださる心優しき方もおり落ち着いてきたからよかったしよかった。肝心の授業は想像を越えた本格さで資格試験に向けたシステムの最適化がなされておりここまでやれば誰でも合格するっしょ的な強固なカリキュラムが組まれていて現時点で普通に大変。バンドでいうとメシュガー的でマシナリー。試験前にやる気を喪失して勉強しなくなるパターンを察知して速攻キャッチしたので積極的に息抜きしようとYouTubeショートでtiktokの群馬のヤンキーとかひろゆきの切り抜きをひたすら見てる。流れでいろんなカップルのやり取りの動画も見らさるけど彼氏彼女とイチャつく動画を自らアップして金を稼ぐんだからすごい感覚だなと驚きつつ何も考えずに時間を潰せるから大変助かる。あとはフリースタイルティーチャーで最近始まった芸人のラップバトルのシリーズも面白い。元々ラップをやってた人も多くてカミナリのたくみは特に上手い。もしかしてこのカミナリというコンビ名は90年代の日本のヒップホップシーンを象徴する伝説のユニット雷から取ったのかな!?えーどうなんだろう!?とまでは思わないけど一応ウィキを見たら最初のコンビ名がブッダでブッダブランドから取ってたけど宗教色が強く見えるとかで変更しなきゃいけなくなってマナブ君の母がカミナリと名付けたそう。ジャジャジャジャーン運命の悪戯。 久方ぶりにANODEとかYageとか激情系を聴いている。税金も高いし追い込まれた心にフィットしていい傾向。現行のバンドも聴いてみようと思ってSpotifyを開いたら大体あって最高。GensenkanとかAngry Sonが格好良かった。特に難しいことはして...
3ヶ月ぶりにブログを書きます。お久しぶりでございます。お察しの通り会社を辞めて無職業に従事してました。小学生になった子の送り迎えや夕飯の準備や家事全般を主夫さながらに行うことにより家庭内での基本的人権を守りながら職業を安定させる場に通い職業訓練校への入校を許可されたところまで来た。同じ志を持つ無職の仲間たち(心強い響き)と勉学に励む半年間がいざ始まらんとしている。ツイッターも見たり見なかったりしてたけど今後の目処も立ってこの世の春も終わることだしブログを書こうかなと思い立ったから書いてる。しかし前にブログに書いたことがそっくりそのまま現実になっていてビビル。一日だけモヒカンにもした。これが言霊ってことかな(得意の押韻)ランシドとマイナースレットのジャケの真似の写真は毛量の都合により撮影できなかった。悔しいです。 この間バンドのことは一切やっていない。とてもやれる気持ちじゃなかった。子が小学校に通うことでの生活の変化が大きすぎてドン引きする日々だった。保育園のときと比べて負担は300倍である。朝は早いし基本的に1時間かけて徒歩通学するから交通事故や変質者に遭わないか心配だし送り迎えするにもルールが多いし家に帰れば宿題の答え合わせやプリントの確認や持ち物の準備が毎日あるしでてんや&わんや&がんじ&がらめ。そして児童館に行きたくない問題も勃発。放課後の児童館での時間が嫌すぎて学校で泣いて「『パパはいつも家にいるから迎えに来れる!!』と泣いているのですが迎えに来れますか…?」と担任から呼び出されることもあった。自分が無職になったことで生まれた甘えでもある気もしつつあのまま仕事を続けていたらどこかで破綻していたろうしと複雑。それに加えて過保護なママ友が勝手に我が子を甘やかしておきながら他のママ友にそれを曝して子の立場を貶める胸糞事案により確執が生まれたり送り迎え中に前職の社員にエンカウントして今後も遭遇しないかプルプルしたり。そういう最近だった。これらのストラグルがバンドをやるモチベーションを高めているのはあるかもしれない。大声を出したくなってきた。ギターは弾きたくない。 音楽面では大きな変化があった。あれほどサブスクに抵抗がある発言をしておきながらSpotifyプレミアムを愛用している。というのも収入がなくなるというのに調子に乗ってレゲエやレアグルー...