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ギターを連日弾いている。珍しい。ツインギターは奥が深い。既存曲にバッキングを付けたらノリが変わってしまった気がして調整を試みている。まだ正解はわからない。でも今はそれだけが僕のオールマイトレジャー。朝4時にバンドのライングループへ突然ミッドウエストエモ(最近のエモリバイバルをそう呼ぶらしいけどニュアンスが違うかもしれないしいよいよ分からない)の動画が送られてきて面食らいながら聴いたら格好良かった。ドラムが手数多めで大きなノリ(海苔でない)でリフはメタリック寄りだけどコード感がエモくて仙台のREEVESのような感じ。それでチューニングをFACGCEにするとそれっぽくなるっけなとギターを弾いてたら3・4弦開放の不協和音感がバオーンという狂った鳴り方で楽しかった。コードの押さえ方が全然掴めなくて違う楽器を弾いてるみたいだけど。ピザ食いたい。ハーモニクスも面白い音がする。Nahtの名盤Narrow Waysの1曲目を飾るF.A.C.G.B.E.もその名の通りギターのチューニングだけど6弦のEを下げるならまだしも上げるなんて前は試しもしなかった。99年にこれとは凄い。
職場が年度末に向けて慌ただしくなる中で救いようのないことばかり起こり前例のない妙な閉塞感と終末感がバイヤーでグッタリ。そして今週頭に起こした出来事にいまだに苛まれている。前に子の担任だった若い先生が退職すると聞いていて保育園に子の迎えに行ったらちょうどその日が最後の出勤日だったらしく他の保護者と泣きながら話しておられ、ウーム、かけられる言葉がない、できるものなら逃れたいと思っていたらちょうど大下の番と言わんばかりのタイミングが来たのでお世話になったのだからせめて感謝は伝えようと挨拶したものの即言葉に詰まり「次は決まっているんですか」と聞いてしまった。園でしか繋がりがない上にそもそも親しくもない人が踏み込んでいい領域ではなかったらしく変な空気が流れ(あとで妻に話したら別に普通じゃない?と言われたけど明らかな空気の澱みを感じた)先ほどまで彼女の頬をぽろぽろと伝っていた涙も一瞬で乾いた。恐らく「は?いきなりなに?無下に扱えない保護者の立場を利用して詮索とかあり得ないんだけど?もう二度と近寄んじゃねぇこのファキンブゥシッ(ブルシット)」と思われたことだろう。申し訳ありません。対人関係を築く努力を怠ってきたツケを永遠に払って生きていきます。思えば父もそういうところがあったなとDNAのせいにしたぐらいには他人事にして心の痛みを鎮めた。また若い女性が苦手になった。2週間ほど天日干しされたい。ピザも食べたい。

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3ヶ月ぶりにブログを書きます。お久しぶりでございます。お察しの通り会社を辞めて無職業に従事してました。小学生になった子の送り迎えや夕飯の準備や家事全般を主夫さながらに行うことにより家庭内での基本的人権を守りながら職業を安定させる場に通い職業訓練校への入校を許可されたところまで来た。同じ志を持つ無職の仲間たち(心強い響き)と勉学に励む半年間がいざ始まらんとしている。ツイッターも見たり見なかったりしてたけど今後の目処も立ってこの世の春も終わることだしブログを書こうかなと思い立ったから書いてる。しかし前にブログに書いたことがそっくりそのまま現実になっていてビビル。一日だけモヒカンにもした。これが言霊ってことかな(得意の押韻)ランシドとマイナースレットのジャケの真似の写真は毛量の都合により撮影できなかった。悔しいです。 この間バンドのことは一切やっていない。とてもやれる気持ちじゃなかった。子が小学校に通うことでの生活の変化が大きすぎてドン引きする日々だった。保育園のときと比べて負担は300倍である。朝は早いし基本的に1時間かけて徒歩通学するから交通事故や変質者に遭わないか心配だし送り迎えするにもルールが多いし家に帰れば宿題の答え合わせやプリントの確認や持ち物の準備が毎日あるしでてんや&わんや&がんじ&がらめ。そして児童館に行きたくない問題も勃発。放課後の児童館での時間が嫌すぎて学校で泣いて「『パパはいつも家にいるから迎えに来れる!!』と泣いているのですが迎えに来れますか…?」と担任から呼び出されることもあった。自分が無職になったことで生まれた甘えでもある気もしつつあのまま仕事を続けていたらどこかで破綻していたろうしと複雑。それに加えて過保護なママ友が勝手に我が子を甘やかしておきながら他のママ友にそれを曝して子の立場を貶める胸糞事案により確執が生まれたり送り迎え中に前職の社員にエンカウントして今後も遭遇しないかプルプルしたり。そういう最近だった。これらのストラグルがバンドをやるモチベーションを高めているのはあるかもしれない。大声を出したくなってきた。ギターは弾きたくない。 音楽面では大きな変化があった。あれほどサブスクに抵抗がある発言をしておきながらSpotifyプレミアムを愛用している。というのも収入がなくなるというのに調子に乗ってレゲエやレアグルー...
先週は雪かきしてからスタジオに入ったら体がボロボロだったのですよ。体力落ちすぎてて引いた。仕事も脚立(きゃ(↓)た(↑)つ)に長時間乗ったり雪かきのせいか腰を痛めるしでシドい日々だった。充分な休息を取ったところ突然なにものかに憑依されダブを聴きたくなりこの時代にツタヤディスカスでCDを48枚借用。最近はセールでも100円だったけど今回は1枚88円で完全に得だった。サブスクのことは知らない。ジャニスなき今ここが我の頼みの綱。UKレゲエも気になってaswadを聴いたらめちゃくちゃ好みだった。ダブのモコモコ感がなくてドライな雰囲気が格好良い。季節的にも捗る。あとはフィッシュマンズのベストがやたら沁みたのでアルバムを借りてみたら変な曲もありつつ名曲多し。それとalvinモトイさんのディストロがWebショップをオープンしたとのことでDon Karnageのデモ等を購入。デモといえど音のまとまり方の塩梅が絶妙で演奏もいいし良い音源だった。もう手に入らないだろうなと思ってたのでありがたい。我もcrocsなんちゃらをネットで出そうかな。人に手渡す機会もなく箱に詰められたままのCDたちがここから出してくれと泣いている。という都合の良い心の声が聞こえる。自分の場合はメルカリと変わらない気もするけどツイッター経由なら比較的近い人に渡りそうな気もするしそれならいい気もする。 ここではないどこかへと行くために花巻のイトーヨーカドーに行ったら程よい規模感で落ち着いた。イオンで慣れた頭にニチイやサティを思い出させる広さ。セブンのコーヒーも店内で買えるしビートルズのヘルプのAメロとBメロだけが延々流れてるし最高だった。フードコートの小さな店の具合もノスタルジー感に溢れておりそういうことを思えるのも寒さが緩んできて気持ちに若干の余裕が出てきたことによる気がしないでもない。あと一月ほどの辛抱。もう少しだ。春よこい。春こいよ。さみぃんだよ、はやぐよ(半ギレ)
3ヶ月半ぶりの練習。ただただ楽しくてバンドをできる喜びにウホホホホーオホホホーンと咽ぶ。それまでまるで進まなかった新曲もドラムニスタの提案で一気に進みテンションが上がった。セトニスタはこの三ヶ月でフレーズを作りまくってくれライズアンドフォールを思わせるキラーなリフをカマされてブチ上がった。ライブはいつやれるか分からないけどその日が来るまでにベシベシ曲を作りたい。 その後メンバーと痛飲。楽しくて飲みすぎて帰宅後は前後不覚。翌朝に後悔。脳がゴワつきを感じて吐き気と闘いながらジワージワとイヤーなアセーをかいてグロンサン飲んで午後にやっと人間の体に戻った。代償デカめ。しかし楽しかった。バンド云々を越えて数少ない音楽好きな友人全員で集まって夏に飲むことを決意。飲みすぎなければいいのである。2月以降全然触っていなかった中古CD販売の方も有り難い話があって嬉しくなったのでまたポチポチしはじめたら東北ハードコアコンピのStand Our Ground 2014を発見し購入。2012までしか出ていないと思い込んでいた。blue sketch.のギターの高橋さんがやってたTestifyの曲が収録されててオオッ!と思ってbandcampで聴いたらアグレッシブな演奏でとても格好良かった。His Hero Is GoneだったりEbullitionのバンドが好きという話をボーカルの方に聞いた気がする。あとベースの方がAnti CimexのTシャツ着てライブしてた記憶がある。blue sketch.のライブ早く見たい。あとは強くそして深く眠りたい。中3のときにキャンプで1泊するはずが友達と夜更かしして寝ずに過ごして帰って家で寝たら19時間ぐらい寝てて次の日の夕方に起きたら母親にあんた死んだかと思ったわと言われた記憶ってありますか。ないと思います。それは僕の記憶です。それではまた。