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北上かぷかぷでのMEIANのライブへ。20人も入れば満杯ぐらいで狭かったけど立つための台があってそこから見る人もいて面白かった。スリーピースが4バンドぐらいだとちょうど良さそう。ライブの方は初見のイアンカーサンがとてもよかった。ウッドベースとサックスとトロンボーンにギター、ドラム。皆さん演奏がウマくDJがかけてた曲に合わせて即興で合わせてたりしてヒエー!スゴイと思った。こういうのができる人が羨ましい。ニューオリンズ?+日本語パンクらしくなんと言えばいいかわからないけど管楽器の音色が丸くて大変スバラシかった。先日のVIEW SICK VOXといい改めて知らないジャンルは多いなと思う。
MEIANはこの日もバキンバキンだった。先の楽しい空気が一転してシリアスな雰囲気に呑まれる。ヨネ氏のボーカルにキレが増してたし新曲のなんとか音頭と遠ざかるはやはり名曲。動画を見返しては鳥肌を立てた。BOOBY TRAPアベさんがsuis la luneっぽさが〜という話をしてて恥ずかしながら未聴だったので聴いてみたら納得の格好良さ。慌ててアルバムを買って勢い余ってTシャツまで買った。MEIANのTシャツも欲しいけど次の音源のときには出るだろうか。
八戸のpanties!!。名前凄いなと思いつつ初期パンクな感じでオリジナルの他にティーネイジキックスをやってたりしてた(ところでアンダートーンズはピストルズラモーンズクラッシュダムドに次ぐほど有名なんだろうか、自分は数年前に知ったばかりだった)最後に高校生ぐらいの娘さんがドラムを叩いて電撃バップをやっててほっこり。ロックンロール系が中心でセトニスタが好きそうな企画だった。BOOBY TRAPの演奏が始まる直前で終電の時間が来てしまいスミスが流れているのを聞きながら泣く泣く会場を出た。ベースの人のアーオッ!のチューニング聞きたかった。電車で帰ったら車内に餃子の匂いが充満してて辛いなとその時は思ったけど今思うと持ち帰りだったんだろうか。周りにそんなに人も座ってないのにあんなに鮮明に匂う訳ないよな。ああよかった。
盛岡がロケ地で話題の影裏を見た。ネタバレになるとアレだけど盛岡の景色と綾野剛の尻やモッコリを見たい人にはお勧めな映画と思う。前半が妙に生々しくフェティッシュだなと思ったけど伏線としての表現なのかなという。他にはあの場所はどこだったんだろうというのが多く盛岡の人は見た後に場所を検索して二度楽しめる仕様。かなり混んでた。しかし連日人混みに行っていい加減コロナが怖いし会社を休みたい。あとはできたら遊んで暮らしたいしラーメン食べたい。安く。

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暑い。体が慣れていなくうだる。また冷房でだるくなりがちな季節がやって来るのね。胃腸の調子がよくないこの頃のため好物のコンビニアイスコーヒーを控えなければいけなく辛い。ヒャッコイビール飲んで気絶するように眠ることだけ考える。 青森unk distro渡辺さんから音源が届きホクホク。大変貴重なブツやミックステープもいただき嬉しさを噛みしめる。この場を借りて御礼申し上げ奉りたい。NAVELの音源をやっと聴けたし内容もとてもよかった。そして巷で話題の弘前の trash youthのデモ を拝聴。そちらの音に全く明るくないけどクロスオーバーとか割とストレートなニュースクールなんだろうか。でも音質がザラッとしてて聴いてて疲れないしわかりやすくて格好良い。演奏にSnapcaseを感じる。初期衝動感もありつつバランスがいい印象でボーカルに至ってはスポークンワーズもあってマジかと。録音は多少荒いもののまだ大学生らしいしこれは凄すぎ。やはり青森という土地にはなにか魔物的なモノが潜んでいる。繰り返し聴くことになりそう。 一方私は新バンドの練習でヘンリーロリンズのロンリーがどうこう等と歌ってきた。2回目にして3曲まとまりつつある。叫ばないせいか思ったより疲れないしニスタに負けず劣らずの良いメンバー揃いで和気藹々なので二足のわらじで頑張りたい次第。秋にはライブしたい。
3ヶ月ぶりにブログを書きます。お久しぶりでございます。お察しの通り会社を辞めて無職業に従事してました。小学生になった子の送り迎えや夕飯の準備や家事全般を主夫さながらに行うことにより家庭内での基本的人権を守りながら職業を安定させる場に通い職業訓練校への入校を許可されたところまで来た。同じ志を持つ無職の仲間たち(心強い響き)と勉学に励む半年間がいざ始まらんとしている。ツイッターも見たり見なかったりしてたけど今後の目処も立ってこの世の春も終わることだしブログを書こうかなと思い立ったから書いてる。しかし前にブログに書いたことがそっくりそのまま現実になっていてビビル。一日だけモヒカンにもした。これが言霊ってことかな(得意の押韻)ランシドとマイナースレットのジャケの真似の写真は毛量の都合により撮影できなかった。悔しいです。 この間バンドのことは一切やっていない。とてもやれる気持ちじゃなかった。子が小学校に通うことでの生活の変化が大きすぎてドン引きする日々だった。保育園のときと比べて負担は300倍である。朝は早いし基本的に1時間かけて徒歩通学するから交通事故や変質者に遭わないか心配だし送り迎えするにもルールが多いし家に帰れば宿題の答え合わせやプリントの確認や持ち物の準備が毎日あるしでてんや&わんや&がんじ&がらめ。そして児童館に行きたくない問題も勃発。放課後の児童館での時間が嫌すぎて学校で泣いて「『パパはいつも家にいるから迎えに来れる!!』と泣いているのですが迎えに来れますか…?」と担任から呼び出されることもあった。自分が無職になったことで生まれた甘えでもある気もしつつあのまま仕事を続けていたらどこかで破綻していたろうしと複雑。それに加えて過保護なママ友が勝手に我が子を甘やかしておきながら他のママ友にそれを曝して子の立場を貶める胸糞事案により確執が生まれたり送り迎え中に前職の社員にエンカウントして今後も遭遇しないかプルプルしたり。そういう最近だった。これらのストラグルがバンドをやるモチベーションを高めているのはあるかもしれない。大声を出したくなってきた。ギターは弾きたくない。 音楽面では大きな変化があった。あれほどサブスクに抵抗がある発言をしておきながらSpotifyプレミアムを愛用している。というのも収入がなくなるというのに調子に乗ってレゲエやレアグルー...
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