寝る間も惜しんで中古CDを買い漁っている。突然火が付いた。好きな音源を1枚100〜500円で仕入れてそのままの値段でライブ会場で売る中古CD専門のディストロというものを思い付いたのである。素晴らしい音源なのに投げ売りされて誰にも買われないなら本当に欲しい人やきっと好きだろうという人の手に渡したいという思いがずっとあった。安い音源というルールがなんともアレだけど金銭的な敷居はお互いに低いし安く買える名盤は沢山ある。早速ベンチウォーマーやらスーパーチャンク等30枚ほどをネットで注文。想像以上に拾えた。今はCDも値下がりしてるしワイ蔵さんが駿河屋通信を不定期にやってくれるし年数回の出店ならできるのではと思っている。営業的な行動力が皆無なのでどこでやるかが懸念でトロンボーンのように頓挫するかもしれない。でもディストロの文化がほぼない盛岡でやるならこれだと思う。まずは仙台でやらせてもらう。名前はまだない。楽しい。人と音楽の話をしたいぜよ。お盆休みはブックオフを巡る。駆け巡る。あと穴場のどろそばを喰らう。狂い喰らう。あと一日だけ頑張る。
暑い。体が慣れていなくうだる。また冷房でだるくなりがちな季節がやって来るのね。胃腸の調子がよくないこの頃のため好物のコンビニアイスコーヒーを控えなければいけなく辛い。ヒャッコイビール飲んで気絶するように眠ることだけ考える。 青森unk distro渡辺さんから音源が届きホクホク。大変貴重なブツやミックステープもいただき嬉しさを噛みしめる。この場を借りて御礼申し上げ奉りたい。NAVELの音源をやっと聴けたし内容もとてもよかった。そして巷で話題の弘前の trash youthのデモ を拝聴。そちらの音に全く明るくないけどクロスオーバーとか割とストレートなニュースクールなんだろうか。でも音質がザラッとしてて聴いてて疲れないしわかりやすくて格好良い。演奏にSnapcaseを感じる。初期衝動感もありつつバランスがいい印象でボーカルに至ってはスポークンワーズもあってマジかと。録音は多少荒いもののまだ大学生らしいしこれは凄すぎ。やはり青森という土地にはなにか魔物的なモノが潜んでいる。繰り返し聴くことになりそう。 一方私は新バンドの練習でヘンリーロリンズのロンリーがどうこう等と歌ってきた。2回目にして3曲まとまりつつある。叫ばないせいか思ったより疲れないしニスタに負けず劣らずの良いメンバー揃いで和気藹々なので二足のわらじで頑張りたい次第。秋にはライブしたい。
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