仕事がそれなりに忙しくなり眠すぎる。controlの7インチが最高。これはDCハードコア。ディスイズザワンラストウィッシュ。装丁も凝りまくってる。メンバーであろう三人を上から写したL版写真が封入されていて久々にエモい気分に。しかし最近どこだりでエモいという言葉が大安売りされていてイラッとすることがある。あなたはエモの何を知っているのかと。エモは苦しくて虚しくて理解がなくて孤独なんだ。Still Lifeを聴いて震えたことがあるのかと(こういうことを言い出すと即座に老害認定されるし言葉狩りと思われても困るけど自分にとって特別なものを汚されて平常心でいられないのは誰しも経験があることだろう)自分の記憶が確かならエモは幼少期に親に構ってもらえなかった時の寂しさだという話を先輩から聞いていてそれがいまだに頭の中に残っている。自分の記憶が確かなら。前のバンドを辞めてそういった感覚が薄れてからメロディックに傾倒しているけど今はまたそれを感じる。こちらが好意を持っていて手を差し伸べてくれる人もいれば拒絶もしくは無関心の人もいてそれなりに堪える。うまく行かないことの濡れ衣を春に着せて寝る。この言い回しもうまくいってない。セブンのアイスコーヒー飲んでウィガナレディトゥファィ。
sandinista!を解散した。コロナ禍で長らくスタジオにも入れずモチベーションの維持ができなくなったのが自分が思う原因。漫然と練習を再開しようとしたもののバンドがない生活が当たり前になってコロナ以前の気概は誰も持ち合わせていなくこのまま続けても仕方ないという結論。自分はこのバンドではとにかくテンションを念頭に置いていたはずなのにその張本人がこんな状態ではと思ったらもう続けられる気がしなかった。唐突な話をしてメンバーもポカン状態だったと思うもののすんなりまとまったのはセト氏がすぐに納得してくれたおかげだと思う。どこまでも優しい男で氏の存在に何度救われたかわからない。 気がかりだったのは延期していた自主企画のことだった。そもそも自分が言い出して進めていたことではあって元々個人に名義を変えてでもコロナが収束したら開催する気でいた。しかし企画のバンドが倒れて当初の予定と形が変わるのはコロナ禍でも活動を続ける対バンの皆さんに対して不甲斐なかった。それでもただのバンド好きとしてあの対バンでライブを見たい(所謂ぼくのかんがえたさいきょうのらいぶ)という気持ちは変わっていないので必ずやる予定でいる。初回以降も関わりたいバンドが沢山いるし収束後は身軽にやっていきたい。 そしてこの珍妙なタイミングで地方の凡百バンドの解散を公にしたらコロナで散った悲劇のバンドを演出するようでアレかなと思ったりもした(他の人がそうしても別にそう思わないけど自分のことになると被害妄想ひどくてマジで叩かれたくない)けど自分がアレなのは変わらないしお世話になった方々に報告しねばねぇと湿っぽくツイートしたところRTや有り難いコメントをいくつも頂戴した。このバンドをやったからこその縁と思うとなんなら泣きそうになった。弱っちゃう。音楽を続ける新しい糧ができた。 ということであっという間の5年半だった。圧縮すれば3年ぐらいだけど楽しかった記憶が多いのは幸い。メンバーをはじめこのバンドで関わった方々に感謝。落ち着いたら関係各位で思い出に浸りたい次第。そしてこの423回更新したワニのブログもこれにて完結です。くぅ〜疲れました(以下略)とうとう個人ブログに移るときが来た。自主企画の詳細やまた別のバンドや個人でも活動するのでどうか引き続きこの糞人(くそんちゅ)をよろしくお願いします(最後までお下品な人でごめんなさいね)
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