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ライブ終了。本当にありがとうございました。我々の演奏はミスも多かったもののいろんな方から声をかけてもらえて本当に嬉しかった。あまりのお客さんの多さに緊張しきりで無意識に左足首をグネグネ回しててさぞ気持ち悪がられているだろうと思って内心びびっていたら尖ってる人たちと思ってたと言われ受け手との違いを感じた。私はいい歳して社交性皆無の内弁慶で場慣れもしていないだけなのだ。
更にありがたいことにデモのバンド在庫が全部売れた。あとは青森unk distroに1枚、仙台pook off distroに少しあるはず。
bandcampで無料ダウンロードはできるもののおいおい増産するかもしれない。
今のところ話をいただいたライブは来春で年内にもう一回はやりたい。
それまでに体力を付けなければ。終盤はメンバーとたむろして腰が痛い、疲れた、眠い、俺はイギリス生まれなんだ(虚実)、とかしか言っていなかった。でもそういうのこそが楽しい。
ライブは最初から最後までとても楽しかった。DJ yamapee氏の選曲はさすが。下にいることが多くてあまり聴けなかったけど幅広いジャンルの曲がかかってたしなによりどれもポップだった。お客さんも楽しめたと思う。
弘前のTHE GET ACTiONSのカズキチ君は以前盛岡で活動していたQのギターボーカルだった。こちらのブログで書いている通り、当時Qのベース氏に「Neurosisって7インチをLOOKOUTから出してるんすよね」という話をされたけど今日になってもう一つエピソードを思い出した。「Gorilla Biscuitsは1stも格好いいから大下さん絶対聴いた方いいよ」ヤバイ子たちもいるもんだと思った記憶が蘇った。今も自分の好きな音楽を追及しててとてもいいなと思った。ギターもガリガリしてて好きな音だった。
Jr.AlcoholはWAGESTAZのカバーをやってて良かった。アレンジも凝ってるしそのバンドの企画でカバーをやるって素敵だなとほっこりした。
東京のThe Satisfactionは凄まじかった。スリーピースであの説得力。演奏がうまいことも然ることながら曲がいい。こういうパンクは興味深い。しかもこの日のために無料配布音源を作ってきてて後でパソコンに取り込んだらCDDBにもちゃんと登録されてた。音源が全部手元にないし昔のものだから、と言っていたけど全国流通してるバンドがここまでしてることに嬉しくなった。ギターボーカルのマツザワ君が色々話してくれたし面白い人だった。MATSURIも絶対見る。
WAGESTAZのライブは本当に楽しかった。何回もダイブが起きていて皆笑顔だった。途中でお客さん(呑んだクレイジーというバンドの方らしい)が熱唱してて自分も後ろの方でずっと歌ってた。
企画のWAGESTAZには本当に感謝している。たぶんいろいろ迷惑をかけたと思う。最後に少し話をさせてもらったけどいつも何も伝えられていない気がする。与えられるばかりなので恩を返していきたい。

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Samiamが来夏の3連休に来日。しかもCamusとケニーベイカーとダーサテが対バン。おいおいおい。行きたすぎる。 LIVEAGEの紹介の記事 にYou are freaking me outが出ててやっぱりこのアルバムは偉大なんだと。ちょっと元気が出た。ツアー初日は私の33歳の誕生日。めでたいし行きたいし。節約して夜行バスで帰りますし。 ボーナスが期待できないため投資などして資産を増やす方法を妄想している。プレジデントオンライン(プレジデント南部城ではない)に載ってた年収400万円台で3.2億貯めた人の記事を読んだら会社勤めが嫌で早く辞めたくて貯蓄をはじめて株を運用していざ金が貯まっていつでも会社を辞められると思えるようになったら会社勤めがストレスではなくなったという話。とても勇気付けられた。この人の徹底した行動と継続する苦労は計り知れないけど働くことが苦痛じゃなくなるなんて。一刻も早くその域に達したいものである。こんなブログなんて書いてるバヤイじゃねえっつうの!窓から海に飛び込む!オライ!(ロストインタイム)
sandinista!を解散した。コロナ禍で長らくスタジオにも入れずモチベーションの維持ができなくなったのが自分が思う原因。漫然と練習を再開しようとしたもののバンドがない生活が当たり前になってコロナ以前の気概は誰も持ち合わせていなくこのまま続けても仕方ないという結論。自分はこのバンドではとにかくテンションを念頭に置いていたはずなのにその張本人がこんな状態ではと思ったらもう続けられる気がしなかった。唐突な話をしてメンバーもポカン状態だったと思うもののすんなりまとまったのはセト氏がすぐに納得してくれたおかげだと思う。どこまでも優しい男で氏の存在に何度救われたかわからない。 気がかりだったのは延期していた自主企画のことだった。そもそも自分が言い出して進めていたことではあって元々個人に名義を変えてでもコロナが収束したら開催する気でいた。しかし企画のバンドが倒れて当初の予定と形が変わるのはコロナ禍でも活動を続ける対バンの皆さんに対して不甲斐なかった。それでもただのバンド好きとしてあの対バンでライブを見たい(所謂ぼくのかんがえたさいきょうのらいぶ)という気持ちは変わっていないので必ずやる予定でいる。初回以降も関わりたいバンドが沢山いるし収束後は身軽にやっていきたい。 そしてこの珍妙なタイミングで地方の凡百バンドの解散を公にしたらコロナで散った悲劇のバンドを演出するようでアレかなと思ったりもした(他の人がそうしても別にそう思わないけど自分のことになると被害妄想ひどくてマジで叩かれたくない)けど自分がアレなのは変わらないしお世話になった方々に報告しねばねぇと湿っぽくツイートしたところRTや有り難いコメントをいくつも頂戴した。このバンドをやったからこその縁と思うとなんなら泣きそうになった。弱っちゃう。音楽を続ける新しい糧ができた。 ということであっという間の5年半だった。圧縮すれば3年ぐらいだけど楽しかった記憶が多いのは幸い。メンバーをはじめこのバンドで関わった方々に感謝。落ち着いたら関係各位で思い出に浸りたい次第。そしてこの423回更新したワニのブログもこれにて完結です。くぅ〜疲れました(以下略)とうとう個人ブログに移るときが来た。自主企画の詳細やまた別のバンドや個人でも活動するのでどうか引き続きこの糞人(くそんちゅ)をよろしくお願いします(最後までお下品な人でごめんなさいね)
2/8のライブに弊バンドギタリストであるセトニスタの出張が重なり不在になることに。これは出演キャンセルかと諦めかけたところ往生際悪く私がギタボでやることを思い付いた。自分で考えておきながら、え!!2週間でギターボーカルを!?出来らぁっ!状態で個人練に入りバンドでも合わせてもらったものの改めてセトニスタの上手さと自分の下手さに驚く。ウーム。どのライブでもそうとはいえあの凄まじい対バンで不完全な状態で出ていいのかと悩みつつ毎日ギターを触って感覚を体に教え込むしかなし。ただの客として行くでも致し方ないけどできるものなら対バンで同じ土俵に立ちたい。しかしギタボは体力的に辛い。二度とやりたくなくなる。世のギタボの偉大さを痛感する夜である。 冬は歌が聴きたくなる。夏は股間が痒くなるのと同じように。先日トニー a.k.a ワイ蔵くんさん(PastWalkerでサポートギターをやるというツイートを見て一人で超絶ぶち上がり倒したしライブ見テェー!)がタワレコのセール情報を挙げてくだすったおかげで水玉さがしのアルバムをはじめあれよあれよと30枚ほど購入。こういったセールが大好きな半面、今回は個人的に大好きな音源が安売りされていて悔しさもあった。ユニオンやアマゾンを見てもほぼ定価で出てるしタワレコではシステマチックな処理がなされただけだろうけどもこれを思うとcrocs distroも悪の片棒担ぎではないけど罪悪感に苛まれるし誤解のないように改めてよく考えないといけない。好きな音源を広めたいがために安く出すことが好きな音源や製作者に対して失礼なことになってしまう。所謂感情と勘定の問題である。しかし今これ以上考えても迷宮akaラビリンスに入り込むだけなので一旦寝んとす。