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君とレコード&Limbs企画が無事に終了。楽しかった。対バンの伍弐シキが格好よかった。かなりのダウンチューニングだけどヘヴィになりすぎずドラムの方の楽しそうな様子も相まった爆走感が良かった。君とレコードのライブはブッチャーズを思わせる爆音の新曲があったりヒリヒリした曲があったりと多彩でよかった。及川くんのキャラクターとそれを容認するメンバーがなんともいえずいい。ライブ後に氏の晴れやかな表情を見れて嬉しくなった。飄々とやっているように見えても企画や調整は大変だったと思う。我々も話がなかなかまとまらなく迷惑をかけたので大変感謝。
他にましましスタッフのオバラさんに話しかけてもらい仙台のバンドの話をできて興奮。スパイクシューズ見たい。打ち上げにはジュンヤ氏が来てくれ隅のテーブルにおじさん達の集合体で居座り爆笑。相変わらず若者にコミットできない駄目な大人たちであるけどもうそれでもいいと思ってしまうほど笑ったしましましの料理も最高にうまかった。相変わらずシチューが最高で事あるごとにメンバーに勧めまくり煙たがられた。打ち上げ後に珍しくメンバー全員で飲み眠くなりながら色々と話し込む。春からメンバーが多忙になることもありバンドはまた一時停止するけど昔から持ってる音源を繰り返し聴くばかりの昨今なのでこの間にいろいろとインプットしたい次第。解散後ネットカフェに避難するも満室で頓挫。街をさ迷い歩き結局カラオケの一室で横たわった。2時間2000円でどこかの若者によるモンゴル800の合唱付き。扉を閉めてくれないか。ろくに眠れないしその日の早朝にスマホがぶっ壊れてしまったし大変不便だった。いつぶりかに始発で帰り泥のように眠った。シチュー食べたい。

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暑い。体が慣れていなくうだる。また冷房でだるくなりがちな季節がやって来るのね。胃腸の調子がよくないこの頃のため好物のコンビニアイスコーヒーを控えなければいけなく辛い。ヒャッコイビール飲んで気絶するように眠ることだけ考える。 青森unk distro渡辺さんから音源が届きホクホク。大変貴重なブツやミックステープもいただき嬉しさを噛みしめる。この場を借りて御礼申し上げ奉りたい。NAVELの音源をやっと聴けたし内容もとてもよかった。そして巷で話題の弘前の trash youthのデモ を拝聴。そちらの音に全く明るくないけどクロスオーバーとか割とストレートなニュースクールなんだろうか。でも音質がザラッとしてて聴いてて疲れないしわかりやすくて格好良い。演奏にSnapcaseを感じる。初期衝動感もありつつバランスがいい印象でボーカルに至ってはスポークンワーズもあってマジかと。録音は多少荒いもののまだ大学生らしいしこれは凄すぎ。やはり青森という土地にはなにか魔物的なモノが潜んでいる。繰り返し聴くことになりそう。 一方私は新バンドの練習でヘンリーロリンズのロンリーがどうこう等と歌ってきた。2回目にして3曲まとまりつつある。叫ばないせいか思ったより疲れないしニスタに負けず劣らずの良いメンバー揃いで和気藹々なので二足のわらじで頑張りたい次第。秋にはライブしたい。
3ヶ月ぶりにブログを書きます。お久しぶりでございます。お察しの通り会社を辞めて無職業に従事してました。小学生になった子の送り迎えや夕飯の準備や家事全般を主夫さながらに行うことにより家庭内での基本的人権を守りながら職業を安定させる場に通い職業訓練校への入校を許可されたところまで来た。同じ志を持つ無職の仲間たち(心強い響き)と勉学に励む半年間がいざ始まらんとしている。ツイッターも見たり見なかったりしてたけど今後の目処も立ってこの世の春も終わることだしブログを書こうかなと思い立ったから書いてる。しかし前にブログに書いたことがそっくりそのまま現実になっていてビビル。一日だけモヒカンにもした。これが言霊ってことかな(得意の押韻)ランシドとマイナースレットのジャケの真似の写真は毛量の都合により撮影できなかった。悔しいです。 この間バンドのことは一切やっていない。とてもやれる気持ちじゃなかった。子が小学校に通うことでの生活の変化が大きすぎてドン引きする日々だった。保育園のときと比べて負担は300倍である。朝は早いし基本的に1時間かけて徒歩通学するから交通事故や変質者に遭わないか心配だし送り迎えするにもルールが多いし家に帰れば宿題の答え合わせやプリントの確認や持ち物の準備が毎日あるしでてんや&わんや&がんじ&がらめ。そして児童館に行きたくない問題も勃発。放課後の児童館での時間が嫌すぎて学校で泣いて「『パパはいつも家にいるから迎えに来れる!!』と泣いているのですが迎えに来れますか…?」と担任から呼び出されることもあった。自分が無職になったことで生まれた甘えでもある気もしつつあのまま仕事を続けていたらどこかで破綻していたろうしと複雑。それに加えて過保護なママ友が勝手に我が子を甘やかしておきながら他のママ友にそれを曝して子の立場を貶める胸糞事案により確執が生まれたり送り迎え中に前職の社員にエンカウントして今後も遭遇しないかプルプルしたり。そういう最近だった。これらのストラグルがバンドをやるモチベーションを高めているのはあるかもしれない。大声を出したくなってきた。ギターは弾きたくない。 音楽面では大きな変化があった。あれほどサブスクに抵抗がある発言をしておきながらSpotifyプレミアムを愛用している。というのも収入がなくなるというのに調子に乗ってレゲエやレアグルー...
前回の続きで東京で組んだバンドの話を書いていた分を投下。何がそこまで自分を突き動かすのかわからないけどワイ蔵さんやTurning Centerのちんねんさんまで読んでくださったらしくウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ(裏声)となりながら書く。そして他の人のこういう話を読みたい。自分は人の気持ちがよくわからないから少しでもそれに触れて安心したいのでしょう。しらねえけどよ!言わせんな!ペッ!ピチャッ!(ツバを吐きそのツバが地面に落ちる音)ところで寝てるときにツバを吐くことってありますか?僕はあります。 上京が決まりアパートを治安の悪さが抜群の蒲田に決めたところで実家にいるうちにメンボサイトでメンバーを探した。キウイロール、envy、Spiral Chord、Killieが好きです等と書いた気がする。同世代のメンバーが割とすぐに集まって上京して一ヶ月も経たないうちに渋谷のスタジオに入った気がする。練習後にウェンディーズだかのバーガー屋でチリポテトセットを食べながらメンバーとiPodの中身を見せ合ってキャッキャウフフした記憶があるから多分そうだと思う。しかし順調だったのはここまでだった。ベースが転勤になったと言って抜けてドラムはポストロックになってからのenvyが好きだったらしく方向性が違ったと言ってさっさと抜けた。唯一残ったギターの友達のベースが入ったけど二人とも演奏がうまくて完全にイニシアチブを握られて自分が作ったデモもハマらず曲作りも進まないエモーチブな状況に陥り結局3cmtourのコピーをやることになった。確か涼子は恨んだだったけどもう1ミリも弾けない。そして当時はもっと分かりやすい激な音をやりたかったのでそこまで気が進まずにアパートでギターを練習していたら大学生らしき隣人に壁ドンされた。それなりに防音の効いた部屋と説明されたのに音が最も小さいであろう生音のアルペジオ聞こえるとかあり得なくなーい?ムリなんだけどーと思った。そして岩手ではお目にかかったことがなかったゴキブリが絶妙に不気味なタイミングで動き回ってそれの対処に必死だった。フローリングや畳の部屋ならまだしもなぜかフロアカーペットが敷かれた4.5帖の部屋だったこともあり室内を高速で動かれると異物感が尋常じゃなくて本当に気持ちの悪い存在だった。 それでもどうにか練習してスタジオに臨んだ。自分のギターが下手で微妙な雰囲...