子を連れいしがきへ。WAGESTAZは凄い気迫でとても盛り上がっていた。あっという間に終わった気がしてあと7曲ぐらいやってほしかった。私は右腕に子、左手に職場の先輩のドリンクを持ち演奏が終わる頃には右腕が崩壊しひどい有り体であった。ナナック近くの甘い味噌ラーメンを喰らい、でんでんむしで盛岡駅へ。気になっていたレオラグリートをチラ見す。ともきくんのドラムはしっかりとボトムを支えニシさんのギターは流石の腕前で伸びやかであった。またBUS-BUSで戻り以前対バンしたこしまわりさんを見てその詞世界の深淵を覗こうとしたら既に終わっており無念。その後の平賀さち枝をチラ見しようとすると久方ぶりの先輩に声をかけられる。今もバンドをやっておられるようで嬉しくなる。7secondsのTシャツに反応してくれるし。そしていしがきとは別会場の妻の太鼓を見て帰った。人で溢れた会場を離れベッドに体を沈めるとさっきまでの光景が嘘のようだった。盛岡にバンドマンがあんなに沢山いるならその端くれとして一度ぐらい出てみたいものだ。しかしsandinista!ではいくら金を積もうともエヌジーだろう。We Are!とかCamusみたいな日本語詞イーストベイパンクロックバンドやりてえなあ。まずはギターを弾くところから。
暑い。体が慣れていなくうだる。また冷房でだるくなりがちな季節がやって来るのね。胃腸の調子がよくないこの頃のため好物のコンビニアイスコーヒーを控えなければいけなく辛い。ヒャッコイビール飲んで気絶するように眠ることだけ考える。 青森unk distro渡辺さんから音源が届きホクホク。大変貴重なブツやミックステープもいただき嬉しさを噛みしめる。この場を借りて御礼申し上げ奉りたい。NAVELの音源をやっと聴けたし内容もとてもよかった。そして巷で話題の弘前の trash youthのデモ を拝聴。そちらの音に全く明るくないけどクロスオーバーとか割とストレートなニュースクールなんだろうか。でも音質がザラッとしてて聴いてて疲れないしわかりやすくて格好良い。演奏にSnapcaseを感じる。初期衝動感もありつつバランスがいい印象でボーカルに至ってはスポークンワーズもあってマジかと。録音は多少荒いもののまだ大学生らしいしこれは凄すぎ。やはり青森という土地にはなにか魔物的なモノが潜んでいる。繰り返し聴くことになりそう。 一方私は新バンドの練習でヘンリーロリンズのロンリーがどうこう等と歌ってきた。2回目にして3曲まとまりつつある。叫ばないせいか思ったより疲れないしニスタに負けず劣らずの良いメンバー揃いで和気藹々なので二足のわらじで頑張りたい次第。秋にはライブしたい。
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